ブレーキディスクを大きくすると・・・?

商品紹介
ブレーキディスクの大径化=純正サイズよりも大きいブレーキディスクを取り付けるということが
どのような効果を持っているのかを解説してみたいと思います!
おはようございます、こんにちは、こんばんは!ナップス埼玉店の675です。
朝晩が冷え込むようになり、秋になってきたかなと感じるこの頃でございます。
スポーツタイプのバイクには走りやすい気温で、遠出したくなります♪

秋のツーリングに向けて、今回はマフラーではなくブレーキディスクの大径化についてのお話です。

ブレーキディスクの大径化=純正サイズよりも大きいブレーキディスクを取り付けるということが
どのような効果を持っているのかを解説してみたいと思います!

メリット「制動力が向上する」

制動力が上がる・・・どゆこと?( ゚д゚)

・・・気を取り直して、ブレーキディスクの大径化をするにあたってマスターシリンダー、キャリパー、ブレーキパッドを交換する必要はなく、ラジアルマウントキャリパー車両なら取り付けにあたって必要なのはキャリパーの位置をオフセットするためのカラーと少し長いボルトを準備するだけです。
(アキシャルマウントキャリパーの車両はキャリパーサポートが必要になります)

最初に仕組みを聞いたときは、何故制動力が向上するか分かりませんでした。

どうして制動力が向上するのでしょうか。考えるポイントはブレーキディスクが名前の通りの円盤の形をしていることです。

バイクのブレーキシステムを大まかに説明しますと
1,ライダーがレバーを握ると発生した力がマスターシリンダーを介してホース内を伝わって行く。
2,ホース内からキャリパーに力が伝わり、ピストンが押し出される。
3,押し出されたピストンがパッドを回転しているブレーキディスクに押し付け摩擦する。
4,その摩擦によって制動力が生まれる。
といった仕組みになっている訳ですが・・・

ディスクを大きく(直径を大きく)することによって、パッドとディスクが触れ合っている(摩擦している)面積が外側にオフセットし、一周した際に摩擦している距離が長くなり、その分制動力が増すことになるんです!

付随するメリットとしてスリットやホールの数を増やせるといった点も挙げられます。ディスクの放熱性能を高めることにより
フェード現象やベーパーロック現象の発生を抑制することが期待できます。

デメリットとしては車体の重量増加です。バネ下重量に分類されるので
社外ホイールに変更して足回りを軽量化している方はご一考ください。(-ω-;)umm...
加えて、足回りの清掃・メンテナンスがやりにくくなります(´;ω;`) 当店、洗車も大歓迎しております!

ブレーキの性能を比較的安価にアップさせたいパッドもキャリパーもマスターも交換したけどもっと止まるようにしたい

ナップス埼玉店にご相談ください!
他にも厚み変更による変化、形状違いによる変化、アウターディスク保持形状の違い、パッドとの相性、そもそもブレーキパーツ以外から影響される制動力の変化など・・・
制動力は奥が深すぎです・・・  まだまだ勉強頑張ります!!

ナップス埼玉店オススメ!商品の紹介です。

サンスター
Kawasaki Z900RS用 フロントブレーキディスク 外径320mm(純正は300mm)
ディスク.jpeg

こちらは在庫限りの限定品になっており、
・キャリパーオフセットKIT(カラー&ボルト)が付属
・オプション設定 グリーンのカラーピンが付属
・カラーピンにはロゴ入り
加えてリアブレーキディスクが半額でご購入いただけるという大変お得なセットでお値段、なんと¥72,000(税別)です!

通常の価格だと・・・
ブレーキディスク外径320mm ¥36,000 ×2枚
・キャリパーオフセットKIT ¥8,000
・カラー設定(グリーンの場合) ¥3,000
・ロゴ入れ¥2,000 
合計で¥85,000(税別)なのでフロントブレーキディスクの商品代に上記の3点が無料で付いてくるという・・・
リアブレーキディスク(スリットタイプ)は通常価格¥16,000(税別)ですのでそちらもお買い得になってます!
お求めのお客様はお電話にて在庫確認の上、ナップス埼玉店にお越しくださいませ!!!