ナップス スタッフが使ってみた!「デイトナ / DAYTONA ブレーキパッド 赤パッド & ゴールデンパッドχ(カイ)」

商品紹介
交換用ブレーキパッドの定番アイテム、「デイトナ / DAYTONA ブレーキパッド 赤パッド & ゴールデンパッドχ(カイ)」。ナップススタッフの愛車にこのブレーキパッドを使用して実際に約900kmを走破したインプレッションをお届けします。
交換用ブレーキパッドの定番アイテム、「デイトナ / DAYTONA ブレーキパッド 赤パッド & ゴールデンパッドχ(カイ)」。

今回は日の出から日没までに日本を縦断する人気のオートバイイベント「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)2021」に参加するナップススタッフの愛車に、セミメタルパッド「赤パッド」とシンタードメタルパッド「ゴールデンパッドχ(カイ)」を装着!

神奈川県 江の島~石川県 千里浜間の往復 約900kmの距離を2日間で走行したインプレッションをお届けします。
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※ナップススタッフが実際に使用した印象をお届けしていますので、メーカーの公式見解とは異なる場合があります。



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【ナップススタッフ N】:
■使用車両:トライアンフ スクランブラー900
使用パッド:セミメタルパッド「赤パッド」

以前シンタードメタルパッド「ゴールデンパッド」も使用したことはありましたが、今回はセミメタルパッド「赤パッド」をチョイスしました。
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制動力そのものはシンタードメタルパッドである「ゴールデンパッドχ(カイ)」の方が優れていますが、車両重量 約200kgのトライアンフ スクランブラー900ではセミメタルパッドの「赤パッド」でも十分な制動力でした。
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また、運転があまり上手ではない私としては、制動力の立ちあがりが穏やかで、ブレーキをかける力に比例してリニアに制動力が立ち上がる特性の「赤パッド」の方が、雨の日などオートバイの挙動が乱れやすい環境でも安心してブレーキをかけられる印象があります。
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ブレーキローターへの攻撃性も低く、ブレーキダストも少なめです。ブレーキ鳴きもほとんどなく、ブレーキの利き味も自然な特性であることから、バイクに乗り始めた初心者の方が最初の交換用パッドとして選ぶ場合にもオススメできます。






【ナップススタッフ M】
■使用車両:ホンダCRF1000L アフリカツインDCT アドベンチャースポーツ
使用パッド:シンタードメタルパッド「ゴールデンパッドχ(カイ)」
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ホンダ純正ブレーキパッドから、「ゴールデンパッドχ(カイ)」に変更して、今回のSSTR2021に挑みました。
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走行した往復 約900kmの道中は、気温が冬場並の9℃から夏場並の29℃まで変化し、急な土砂降りの雨にも降られるような、目まぐるしく変わるコンディションでした。

そんなコンディションでも、シンタード系ブレーキパッドならではの、初期制動はマイルドながら、ブレーキをかける力を強くすると、奥でしっかり効くフィーリングは安心感がありました。
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ブレーキのコントロール性が高まったことで、タイヤのグリップ感もつかみやすくなったので、気温が下がったり、雨が降ってきても安心してブレーキをかけることができました。
この特性は、刻々と状況が変化するロングツーリングには最適だと思います。

また、パッドのバックプレートには熱を遮断するコーティングが施されているので、ブレーキの熱ダレが少ないのも好印象。車両重量が約270kgと重いアフリカツインでも安心して使えます。
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パッドの初期なじみが非常によいので、他のシンタード系ブレーキパッドと比べても交換直後から十分な制動力が得られるのもメリットです。
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シンタード系ブレーキパッドの中ではお求めになりやすいプライスながら、赤パッドと同様にブレーキダストも少なく、ブレーキディスクローターへの攻撃性も低めで、耐摩耗性も高いです。ブレーキに厳しい車両重量の重いバイクには、特にオススメできるパッドです。



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