ラーメン好きなら行っておきたい! オススメ店舗をご紹介!【関東編】

バイクで遊ぶ
日本の国民食といっても過言ではないラーメン。醬油、味噌、トンコツ、塩とバリエーション豊富な味の種類や、店によって違う味付けなどが高い人気を誇っています。ツーリングで消費したカロリーや塩分を補給したい、せっかくだしどうせ食べるなら美味しいラーメンを……と考えるのは当然かもしれませんが、日本全国には数えきれないほどのラーメン屋が点在し、どこが美味しいのか分からなくなってしまうかもしれません。そこで今回は、関東地方で人気なラーメン屋についてご紹介していきます。

長い歴史を持つ、あの大女優も通っていたラーメン店「メルシー」/東京都新宿区

※写真はイメージです

※写真はイメージです

東京の早稲田駅からほど近い位置にあるラーメン屋「メルシー」。ツーリングの途中でも立ち寄りやすい立地が、ライダーにもありがたいです。早稲田大学からほど近く、常に多くの学生たちでにぎわうこのお店の創業は1958年。非常に長い歴史を持ち、多くの人たちから愛され続けているお店なのです。かつてはあの大女優、吉永小百合も通い詰めていたのだとか。

年月を感じさせる外観やお店の雰囲気も素敵ですが、なんといっても目を引かれるのは値段の安さ。ラーメン一杯で驚きの400円です!一杯のラーメンが1000円でもおかしくない昨今にあって、この値段は驚異的な安さといえるでしょう。

スープは濃厚な煮干しがベースで、麵はツルシコな中太麵。スープと麵の相性が抜群で、いくらでも食べられそうな気がしてしまいます。他にもどちらかというと焼き飯のような風味が特徴のチャーハンや、ドライカレー、オムライスなど充実のメニューを取り揃えており、一度行けば自然とまた行きたくなってしまうことは間違いなしです!

最高の“普通”を提供するラーメン店「大至」/東京都文京区

※写真はイメージです

※写真はイメージです

東京都文京区にあるラーメン店「大至」は、神田明神からほど近い、蔵前橋通り沿いにあります。レトロな外観にシンプルな内装、一見普通のラーメン屋のように感じるかもしれませんが、それこそがこのお店の持ち味なのです!

「普通のラーメンの最高峰」というコンセプトを持つ店の出すラーメンは、鶏や豚骨、魚介を使用したコクと旨みのあるスープが特徴。トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルト、ゆで卵、海苔と、これぞラーメンといった食材が揃えられています。

1年前の4月にビルの建て替え工事の影響で休業してしまっていましたが、今年の6月中旬には営業を再開する予定とのことなので、これを機に通ってみてはいかがでしょうか。

勝浦タンタンメン発祥の店「江ざわ」/千葉県勝浦市

※写真はイメージです

※写真はイメージです

千葉の有名なB級グルメである「勝浦タンタンメン」。その発祥の店といわれているのが、国道297号線を少し外れた場所に店舗を構える「江ざわ」です。元々勝浦タンタンメンは当時の漁師や海女が海での仕事を終えた後で、身体を暖めるために食べた料理といわれています。

そのため特徴はなんといってもその辛さ。ラー油で真っ赤に染まったスープと麵はそれだけで食べると辛さにびっくりしてしまうかもしれません。そんな時はトッピングされているネギを一緒に食べると、辛さが上手く中和されるためオススメです。

勝浦には他にも美味しい勝浦タンタンメンのお店がいくつもあるため、ツーリングがてら食べ歩きならぬ食べ走りをしてみるのもいいかもしれませんね!

ラーメン激戦区群馬で抜群の評判を誇る「らーめん芝浜」/群馬県桐生市

※写真はイメージです

※写真はイメージです

実は小麦粉の消費量本州ナンバーワンであり、ラーメン激戦区といわれている群馬。そんな中で、絶大な人気を誇っているお店が「らーめん芝浜」です。国道122号「相生町一丁目」近くにあるこのお店は、お昼の12時には麵が売り切れてしまうこともしばしばあり、その人気ぶりが窺えます。

美味しさの秘密は、小麦粉にこだわった製麵技術。添加物や卵などは使わず、小麦粉や塩、かんすい、水だけで製麵しているのが特徴です。そのため、小麦粉の持つ本来の風味や甘味、歯ごたえなどを味わうことができます。この麵に深みのあるスープが絡んだ味はまさに絶品です!

明るく綺麗な店内が女性からの支持を集めているため、恋人や夫婦でツーリングをする際に立ち寄ってみても良いですね。

ツーリングで空いたお腹はラーメンで満たそう

ラーメンはカロリーが高く塩分も摂取できるため、長時間ツーリングをする際にはぜひとも食べておきたい料理です。今回ご紹介した店舗以外にも、美味しいラーメン屋はいくつもあります。自由に道を走りながら気になるラーメン屋を見つけるというのも、ツーリングの持つ醍醐味の一つといえるかもしれませんね!