2016年12月1日 更新

目からウロコ!水無しでバイクを洗車する方法

愛車はいつでもピカピカに保っておきたいですよね。ガソリンスタンドやバイク屋で他のライダーから羨望の眼差しを向けられるのは、バイク乗りとしてテンションが上がるものです。そのためには普段からバイクを綺麗に洗う習慣を身につけましょう。バイクを洗う方法は大きく分けて2つあります。

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洗車の時水を使う?それとも使わない?

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「洗車」という言葉を聞くとすぐにホースで水を出している姿を思い浮かべると思いますが、実は水を使う洗車と水を使わない洗車があります。もちろん水を使えば、ブラシなどが届かないところも放水で洗えるという利点がありますし、オフロードを走破した後のドロドロのバイクであれば水無しでキレイにするのは難しいでしょう。ただ、多くの部分を綺麗に出来る一方で、水を自由に使えるような環境が必要になってきます。

水を使わない洗車方法の利点

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水を使わない洗車というのは、簡単に言うと「拭く」という方法です。柔らかいウェスなどで丁寧に拭いてあげます。水をかけて手の届かないところの水気がそのままになってしまうこともありませんし、コーティングを長持ちさせたり、短時間で気になるところだけを綺麗にするのにも最適です。
鉄製の部品が多いボディや機械に水をかけること自体を嫌がる方も多く、長期的な目で見ると水を使わない方が良いという意見も一理あります。本当に美しく良い状態を保つためには、なるべく濡れることを避けて丁寧に拭き洗車をしてあげるほうが良いでしょう。

バイク洗車ケミカルを使いう

汚れ落としと共に、コーティングも行えるスプレー式の洗車ケミカルを利用するのも簡単なバイクの洗車方法として、一般的です。
ワックス系のコーティングや、ガラスコーティングが手軽に行える製品など、数あるラインナップから、お気に入りの一本を探すのも良いでしょう。

Soft99 SOFT99 (ソフト99) スムースエッグ マイクロホイップ300 W520-ナップス -RidingArt NAP'S-

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『スムースエッグ マイクロホイップ』の性能はそのままに、中型車約6台分に使用できる従来品の倍サイズのたっぷり大容量タイプ。
新開発の濃密泡“マイクロホイップ”で拭くだけで、深い艶と極上のツルツル感、そして爽快な水ハジキ性能を付与するコーティング剤。
水なしそのまま拭くだけで汚れ落としとコーティングが同時完了。もちろん、洗車をした後濡れた状態にも使用できます。
プロ施工コーティング車にも使用OK。

こまめに拭き洗車することが大事

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バイクに限らず、なにか高級なアイテムを持っている人は、毎回使い終わるたびに拭いてあげるのではないでしょうか。同じようにバイクもこまめに拭き洗車してあげることによって、美しいボディの輝きを保ちやすくなります。汚れは放置するととれにくくなってしまうため、汚れたらすぐに拭く習慣をつけましょう。

まとめ

どのような洗車方法にするにしても、洗車用具がしっかりと揃っていれば、定期的にちゃんと洗車しようという気持ちになるはずです。まずは洗車グッズを揃えましょう。
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※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

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