2016年10月14日 更新

愛車を綺麗にカッコよく!魅力的な写真を撮影するコツ

デジカメやスマホを使って手軽に高画質の写真を撮影できるようになりました。しかもSNSを使えば、その写真を簡単にいろいろな人に配信することも可能です。自分の愛車やツーリングに行った時の風景などを、魅力的に撮影したいと思ったことはありませんか?今回は素人でも簡単に実践できる、魅力ある写真撮影のためのテクニックを紹介します。

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バイクは画の片側にレイアウト

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バイクを撮影するときには、自慢の愛車を中心に置きたいと思う人は多いでしょう。しかし、中心に置いたものは強調され過ぎてしまい、全体を見るとちょっと不自然な仕上がりになってしまいます。特にツーリングをしたときに写真撮影をするのであれば、あえてバイクは構図の隅に配置しましょう。こうすることで風景が引き立ち、風景の中に自然とバイクが置かれている写真になります。さりげなくバイクをアピールできるのでおすすめです。

バイクは1/4になるように持っていく

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「なかなか構図がうまくいかない」という方は、「バイクは1/4」という法則を実践してみましょう。写真を4分割にして、バイクがちょうど1/4のスペースに収まるようレイアウトする方法です。中心線からバイクがはみ出てしまうと、風景の映る範囲が狭くなるので景色の印象が薄くなります。1/4の法則を実践すると、景色もバイクも両方ともアピールすることができます。

地面すれすれから撮って躍動感を

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地面すれすれのところから撮影してみるのも一つのテクニックです。真っすぐな道での撮影なら正面を向いて、開けたところでの撮影なら空を見上げてと、アレンジの幅も広く持てます。タイヤの溝の具合や路面の凹凸などがはっきりしてくるので、今でもバイクが走り出しそうな躍動感のある写真になります。

まとめ

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このように構図やレンズの角度などをちょっと工夫するだけでも、オシャレな写真に仕上げることが可能です。今回紹介したテクニックを駆使して、自慢のバイクをもっとカッコよく撮影しましょう。
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