2018年9月20日 更新

見方を変えれば違った世界が見えてくる

このRYD、黒のパーツが際立つ、独特の雰囲気をもつデザインですが、ライディングシーンを選ばずマルチに使用出来る、正にオーソドックスなフルフェイスヘルメットです。 家族から『ヘルメットはいっぱいあるけど頭はひとつしかないのにね』とチクチク言われているヘルメット好きな不肖ブログ担当A、今回はRYDの事を掘り下げてみますぞ!!  ↓

1,870 view
暑い日が続いたかと思えば、雨が降って涼しい日が続いたりと今まさしく季節の変わり目ですね!
花粉症なのか、夏風邪なのか、鼻と喉の調子がいまひとつなブログ担当Aでございます。

さてさて涼しくなってくると、寒くなるのもあっという間に感じるのは何故なのでしょうか・・・?(光陰矢のごとしとはよく言ったものですねぇ・・・)

涼しくなってくると役立つアイテムのひとつと言えば自分の中では『フルフェイスヘルメット』に一票です。

頭をすっぽり覆う形状は、防寒アイテムとしても、今日の様な雨の日対策アイテムとしても一役買ってくれます。
また、何より最も安全性の高い形状をしていますので、万が一の時にも安心なんです。

世の中に数多くフルフェイス型のヘルメットは有るものの、どんなヘルメットにしようか悩んでしまう!

例えば・・・
『憧れのレーサーと同じカラーリングに~』
『いざと言う時の為に最高水準の安全性能を~』
『とにかくカッコイイ形の~』

と言う様に、ご自身の中である程度狙いが定まっているのであれば、検討するヘルメットも絞り込めますが、『とりあえずフルフェイスヘルメットにしておこう』と言うフワッとした状態で選び始めると、どれを選んで良いかとても迷ってしまいます。

そんな迷えるアナタに今回ご紹介したいヘルメットがコチラ!!

RYD.jpg
via.www.shoei.com

SHOEI RYD(ショウエイ アールワイディー)

このRYD、黒のパーツが際立つ、独特の雰囲気をもつデザインですが、ライディングシーンを選ばずマルチに使用出来る、正にオーソドックスなフルフェイスヘルメットです。

家族から『ヘルメットはいっぱいあるけど頭はひとつしかないのにね』とチクチク言われているヘルメット好きな不肖ブログ担当A、今回はRYDの事を掘り下げてみますぞ!!

【大柄に見えるが実は軽い】

同じLサイズのZ-7を並べてみると・・・?
01b97dddfbb09c5dafa04e3ecbdfa60484afedd49c.jpg0175672c112a9d25a6518dc48c85f6b010456ed7db.jpg
やっぱりZ-7の方がコンパクトに見える・・・?
実際、SHOEI社が開示している製品の『平均重量』は

RYD Lサイズ:1,464g 
Z-7 Lサイズ:1,385g 
GT-Air Lサイズ:1,524g 
X-Fourteen Lサイズ:1,664g

となっており、『軽量、コンパクトさ』をコンセプトにしたZ-7と区別を付けつつも他モデルよりも軽量だと言う事が分かります。 

【気密性の高いシールドシステム】
0198834c5979e114fe1e8a76425e9b09cf8ac54a32.jpg
他モデルにも採用されている『QR-Eシールドベース』はシールドの密着性を高めるスプリングが用いられており、シールドの開閉に併せてスプリングが伸び縮みする仕組みが取られています。
他社にもオーソドックススタイルなフルフェイスヘルメットがラインナップされておりますが、その追随を許さないクオリティです!
メカフェ・・メカニズム好きには堪らない動きをしてくれますぞ!

【ベンチレーション】

RYD_img02.png
via.www.shoei.com

SHOEIヘルメットは自社工場に大型の風洞実験施設を所有しており、ヘルメットを被った際に起きる騒音の抑制や効果的なベンチレーションシステムの開発に力を入れています。
中でもRYDは前頭部2ヶ所のインテークから風を取り入れ、後頭部2ヶ所のアウトレットからヘルメット内部の熱気を排出します。
さらに、口元にあるロアエアインテークは、取り入れた走行風をシールドの内側に流し、シールドの曇りを解消するデフロスター(結露防止機構)として機能します。

【内装フル脱着可能】
RYD_img06.jpg
via.www.shoei.com

一世代前のオーソドックスなフルフェイスヘルメットだったQWESTは、頬パッドとあご紐カバーのみ交換が可能なモデルでした。
しかしRYDは頭部の内装(センターパッド)も外せる様になり、フル脱着が可能なモデルとなりました!

と、言う事は・・・。

そう、RYDは『パーソナルフィッティングシステム』に対応しております!
PFS.gif
通常のサイズでは微妙に合わなかった部分もバッチリですぞ!

さらに、Z-7を始めとした現行モデルに設けられている『イヤーパッド』も、もちろんあります!
これにより耳元のスペースの調整が容易になっています!

RYD_img07.jpg
このスペースを『どう使うか』はアナタ次第なのです!(お察し下さい)

【ピンロックシート付いてきます】

RYD_img05.jpg
via.www.shoei.com

世界中のヘルメットメーカーがこぞって採用し、もはや『有ると無いでは大違い』と言える様になってしまった画期的な曇り止め機構『PINLOCKシート』
もちろん! RYDのシールドにも取付可能となっています!

016bc819b4f82c516c177e27f5dd2b874774f72213.jpg
しかも、ヘルメット購入時にピンロックシートが付属します!
最初から曇り止め仕様に出来るので、ウレシイですね!!

オーソドックスなフルフェイスヘルメットの中ではかなり機能面で充実したモデルと言えるのではないでしょうか!?

フルフェイスヘルメットを検討中で、やっぱり頭を守るヘルメットは『日本製』が安心!という方には、ぜひチェックして頂きたいモデルです!
また、ブログ担当Aの様に『お出かけ用』のヘルメットとは別に『通勤・通学用』などの『セカンドヘルメット』としてもおススメです(笑)

SHOEIのRYD、ご来店の際にはぜひヘルメットコーナーで実物をご覧になってみて下さいね!

1 件

※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

関連する記事 こんな記事も人気です♪

見えない商品だからこそ!!『CR-1ガラスコーティング』検証しました。

見えない商品だからこそ!!『CR-1ガラスコーティング』検証しました。

コーティングしている部位は、全然カーボンパウダーが付かんぞ!!\(◎o◎)/! しつこく擦り付けます。スリスリ スリスリ スリスリ 付かんな!(・`д・´) さて、施工なしは、どれくらい擦れば取れるのか!! 洗剤付きのウエスで「ゴシゴシ」 え!! 全然取れない。 (>_<)焦り始めます。
Triumph DAYTONA675 DUNLOP α-14 タイヤ交換

Triumph DAYTONA675 DUNLOP α-14 タイヤ交換

DUNLOPのα-14はスポーツライディング志向のユーザーの方々から支持が強い『αシリーズ』の現行モデルです。 受け継がれるαシリーズのハンドリング性能の良さを引き継ぎつつ、新技術により『ハンドリングの手ごたえ』と『接地感』が向上しました。 タイヤのビード部分の構造を見直した事で根元の剛性がより改善し、タイヤのしなやかさによる恩恵をさらに受けることが出来る様になっています。 サーキット志向の方はもちろんの事ながら、ワインディングでも安全・安心にライディングを楽しむことが出来ますよ!
横浜店 | 224 view
伝統的ブライトンヘルメットに一工夫! なんだかブリティッシュパンク?

伝統的ブライトンヘルメットに一工夫! なんだかブリティッシュパンク?

今回私、ブリティッシュパンクの様な伝統に反発的な組み合わせをしてしまった気もします・・・
練馬店 | 371 view
XJR1300 タイヤ交換 BRIDGESTONE「TS100」

XJR1300 タイヤ交換 BRIDGESTONE「TS100」

スポーツタイヤのカテゴリーながらも、指名買いが非常に多かった銘柄「S20EVO」と同じパターンを用いることで、製造コストを抑えつつ、ライフ・ドライグリップ・ウエット性能で高いレベルの性能を持つコストパフォーマンス抜群なタイヤです!
横浜店 | 1,222 view
ヘルメット選びの基本からおすすめヘルメットの種類までを徹底解説!

ヘルメット選びの基本からおすすめヘルメットの種類までを徹底解説!

バイクに乗るときに必要になるヘルメットですが、デザインや種類など自分好みのものを選ぶこともバイク乗りにとって楽しみの一つと言えます。 しかし、初めてヘルメットを選ぶ場合はその種類や規格などの多さから、どんなものが良いのか迷ってしまうでしょう。 この記事では、ヘルメット選びの基本や用途によるオススメの種類などを解説します。
Naps-Onライター | 357 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

横浜店 横浜店