電動アシスト自転車 購入前に知りたい15の基礎知識

特集
電動アシスト自転車を購入検討されている方 必見。
バッテリーやメンテナンス方法、充電コスト等、事前に知っておきたい知識をまとめました。
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1.バッテリーの寿命は?

リチウムイオンバッテリーの場合は、500~900回程度の満充電回数。
毎日乗っておおよそ3~4年程度が買い替えの目安です。

2.充電は毎日必要?

環境・条件により、航続距離が変わります。
普段乗り慣れた路で一度電気を使い切るなどして、毎日の充電が必要かどうかを判断するのがオススメです。

3.1回の充電金額は?

車種による目安は下記の通りとなります。
(メーカーより公開されている情報をもとに作成しているため記載のない車種もございます)

ARCHON TR-1 :約26円​
ARCHON A03: :約25円
BRONX  BUGGY :約11.2円​
BRONX  TRX-EVO :​​約15円
glafit  GFR-02 :約12円​

電力料金単価:36円60銭/kWh(税込)
東京電力 2023年7月1日からの電気料金単価表より試算しています。

4.外出先での充電は?

出先での充電を含めた利用は想定しておりません。

5.長期間乗らないときにすることは?

保管方法によりバッテリーの劣化を早めてしまうことがあります。
乗らない際は外して保管の上、1ヶ月に1度は充電をかける等すると良いです。

6.暑い日に注意すべきことは?

直射日光が当たるところや暑いところでは、駐車時にバッテリーを外した方が良いです。
バッテリーの充電・放電は、温度に大きく影響されます。
車両からバッテリーを外し室内の涼しい場所(15~25℃)で保管してください。

7.寒い日の注意すべきことは?

バッテリーは暑い場所の他、寒さも苦手です。
エラー表示が出てしまったり、電池残量が急激に少なくなってしまったり、バッテリーの劣化を早めてしまう原因にもなります。
使用時以外は外して保管することがオススメです。

8.バッテリーを外した状態での保管方法は?

暑い場所・寒い場所では外して保管を推奨。
バッテリー接続部の端子が雨などに濡れた際は、乾いた布でふき取ってから使用してください。

9.ライトを点けると走る距離は短くなる?

バッテリーを消費するため、多少短くなります。
LEDランプは消費電力が少なく、距離での換算はしておりません。

10.アシストの特徴は?

ノロノロ、ふらふらといった低速走行時は、アシスト電力を多く使います。
時速24キロ以上での走行は、アシストモードが切れるため、モードの強弱による変化はほとんどありません。

11.どこを走ったら良いの?

左側の車道を走るのが原則です。
ただし「自転車及び歩行者専用」の標識がある場所では、歩行者の通行を妨げないように、車道寄りを徐行で走ることができます。

12.雨天走行はできる?

BRONX
バッテリーの防水性能はIP65準拠。
雨など悪天候にも対応していますが、水没には適応しておりません。

glafit
完全防水ではなく生活防水に対応しています。
内部の電気回路が濡れた場合、あるいは道路が冠水した場合には故障する可能性があります。

Super73
ARCHON
防水仕様ではないため、故障した場合は保証対象外となっております。

13.二人乗りはできる?

禁止です。
二人乗りが違法にならないケースは、各都道府県の公安員委員会の規則で規定されています。

14.スマホの充電はできる?

USBポートを備えたモデルでしたら可能です。
USBポートを備えた車両: ARCHON TR-1

15.タイヤの空気はどれくらいの頻度で入れる?

タイヤの摩耗確認も兼ね、1ヶ月に1回はチェックしましょう。



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