2018年7月18日 更新

暑い季節は熱中症にご注意を!

夏の暑い季節、ライダーが気をつけなければいけないのが熱中症です!太陽の日差しに加え、バイクのエンジン熱や周囲の車の熱を受けながらツーリングをするため、真夏のライダーは大変な思いをしているでしょう。そこで今回はライダーのための熱中症対策方法をご紹介します。

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水分&塩分補給

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夏のライディングでは、想像以上に水分が抜けていきます。ライディング中にトイレに行きたくなるのを避けるために水分をあまりとらないのはNG。喉が渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。また、水分補給と同じくらいに塩分補給も大切です。汗とともに塩分も体から抜けてしまうので、塩分も補給します。食塩水や塩分を含んだ飴、梅干しなどがオススメです。さらに、レモンには疲労回復効果があるため、レモン水を作って補給することも◎!レモン水と塩分を含んだ飴などを組み合わせることも熱中症対策に役立つでしょう。

便利アイテム!使い捨てのウェットおしぼり

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夏のライディングにとり入れたいアイテムは、ウェットおしぼりです。コンビニエンスストアにウェットおしぼりが売っているので簡単に入手できます。ウェットおしぼりで顔周りや首周りをサッと拭くだけで爽快感が味わえることが魅力です。こまめに冷却することで熱中症になりにくい環境をつくります。ウェットおしぼりの他に爽快感が感じられる冷却シートもオススメです。

冷却ベストを着る

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真夏のライディングを体験したことのある人なら「バイクから冷気がでる機能ないかな」と考えたことがあるでしょう。なんとライダー用の着るクーラー「冷却ベスト」がすでに販売されています!MACNA(マクナ)の冷却ベストには、胸部にある注入口から500mlの水を入れるだけで、最大約3日間体感温度を15℃さげる機能があるようです。国際特許も取得している冷却ベストも販売されているので安心して活用することができます。

熱中症にならないために体力づくりも重要!

熱中症にならないようにするためには体力をつけることも大切。普段から適度に体を動かして汗をかくことで、体が汗を出すことに慣れてくれます。そのため、汗をかき慣れていて体力もある方が熱中症になりにくいでしょう。夏のライディングに向けて体力をつけ、熱中症対策を行い快適な夏のライディングを楽しんでくださいね。
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