2016年10月29日 更新

実用性が何より大事!バイクのレインウェアの選び方

趣味でツーリングをするだけなら雨の日は乗らなければいいだけの話ですが、仕事でバイクに乗っていたり、雨の日でもどうしてもバイクで出かけなければいけないというライダーも多いのではないでしょうか?そのようなライダーたちのために、バイク用のレインウェアは様々なものが発売されています。ここではバイク乗りのためのレインウェアの選び方をご紹介します。

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レインウェアの素材は大切

バイクにのるときのレインウェアは防水透湿の素材を選びましょう。透湿性のないレインウェアを着ると、中が蒸れてしまいます。雨に濡れないように着ているはずなのに、汗でビッショリ濡れてしまったら元も子もないですからね。

サイズはちょっと大きめがオススメ

バイク用のレインウェアは、普段より大きめのサイズを選ぶのがオススメです。その理由としては、レインウェアの下に着るインナーの厚さがシーズンによってかなり違ってくるからです。寒い時期にある程度着込んでいても大丈夫なように、少し大きめのサイズを購入するようにしましょう。

生地の厚さはちょうど良さで選ぶ

風を切って走るバイクの場合、防水能力だけでなく防風・防寒能力も重要です。防風・防寒のためには、レインウェアの生地もある程度の厚みが必要です。あまり薄い生地のレインウェアでは冬の時期に水の浸入は防げても、耐えられないほど寒いという結果になりかねません。ただしあまり分厚すぎると夏の時期に暑くてたまらないということになりますので、ちょうど良い生地の厚さを選びたいですね。

色やデザインは安全のためにも重要

バイクのレインウェアでは、どんな色を選ぶかはとても重要になります。単にファッション的な意味ではなく、雨が降っているときは周囲のドライバーの視界も悪くなっているので、自分の身を守るためにも視認性の高い色のレインウェアを選ぶ必要があるのです。目立つのは黄色系や赤などの原色です。デザインを選ぶ際の参考にしてください。

まとめ

これからバイクに乗る人も、すでにライダーだという人も、オシャレで実用的なレインウェアを手に入れて雨の日の走行に備えてください!
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※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

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