RZ-VOL60 4L3限定復刻タンクの入荷と小ネタ!

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VOL-60 4L3 限定復刻タンクの入荷と役立つ小ネタ!

こんにちは!ナップス伊勢原店のフジブロスです。

私のRZブログもとうとうVOL.60となりました!
よくまあRZの記事だけで60回も書けたモンだ!と思いますが、100回を目指して突き進もうと思っております(笑)

さて、今回はウワサのあいつの入荷です!
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●ワイスギア創立20周年記念商品
初期型RZ(4L3)復刻タンク 定価100,000円(税抜)
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とうとう出てしまいましたね~!
初期型オーナー必見のアイテムでございます。
生産終了から30年以上も経つオートバイの燃料タンクを復刻生産してしまうあたり、ヤマハさんのRZに対する深~い思い入れを感じます。

なお、こちらのタンクは限定生産となっておりますので、ご希望のお客様はお早めに!!!

ついでにフジブロス的RZメンテナンス小ネタです。
今回の小ネタはRZのキックシャフトオイルシール交換です。役立てばいいですが・・・
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ここのオイルシールです。

この部分からオイルが滲んでいたのは随分前から分かっていたのですが、キックシャフトがジャマしてうまく外せず放置してました・・・クラッチカバーを剥がしてしまえば確実に作業出来ますが、ギヤオイルもラジエター液も出てしまいますし何かと手間がかかるので、出来ればこのままの状態で交換したいです。
ピックツールを使ってもスキマが無さ過ぎて上手に引っかかりませんでした(泣)

そこで、なんとか最小限の作業で済ませたい貧乏人のフジブロスは考えました!
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装着状態のままで1mm程度の穴を軽く空け(模型用のピンバイスを使用しました)、同じく~1.5mmぐらいの極細のタッピングビスを「貫通し過ぎないように」慎重に打ち込んで~
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プライヤーで引っ張ったら「スポッ」と簡単に取れました!良かった~!
新しいオイルシールは、定番の「ディープソケットで押す作戦」で無事に組み付け完了。
気になっていたオイル滲みも直りました♪ ヨカッタヨカッタ
この抜き方は似た構造になっているチェンジシャフトのオイルシール交換時にも使えそうです。
わずかな隙間を小さなマイナスドライバー等でムリクリこじったりするより確実で安心ですね。

さて、今回はこれでおしまいデス!
次回ブログで詳しくご紹介いたしますが、H.CRAFT製 29L用CDI、29L用YPVSコントローラーユニット、DURA-BOLT製エンジンカバーボルトSETなども新入荷しております!ぜひRZ仲間をお誘い合わせの上でご来店くださいませっ。

RZ過去ブログはコチラ(相模原店時代に執筆物)