2016年9月7日 更新

雨の日のバイク、危険と対処法

晴れた日よりも雨の日のほうが、バイクの運転は危険がいっぱいです。ツーリング中に突然雨が降り出したら、無理して走行を続けずに、コンビニや道の駅などで休憩しましょう。もし、交通事故にあってしまったら取り返しのつかないことになりかねません。

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ヘルメットについた水滴とシールドの曇り

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雨天時は雨とヘルメット内部の湿気で視界が悪くなります。
雨がひどい場合には休憩を取り、シールドを拭きましょう。
どうしても走行を続ける場合には、ヘルメットのダクトを開き、曇りを取りましょう。
それでも曇りが取れない場合は、シールドを少し開けて走行するとよいです。顔が濡れるくらいなら、事故起こすよりは遥かにマシです。
そして、意外とやりがちなのがグローブで直接水滴を拭いてしまうことです。
グローブは思った以上に汚れています。その汚れで余計に見づらくなってしまうので注意してください。

シールドの曇り対策

アライヘルメットや、ショウエイヘルメット、OGKヘルメットなどの一部モデルには、ピンロックシートに対応したモデルがリリースされています。
シールドへアンチフォグシートを取り付ければ、寒い日や雨天時でも、シールドが曇りにくく、常にクリアな視界を確保しながら走行できます。

轍(ワダチ)の水溜りは危険

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晴れて道路が乾いていればあまり問題はないのですが・・・
雨天時に水溜りができてる場合は要注意です。
溝の浅くなったタイヤや、スポーツタイヤでは、タイヤの排水が追いつかずハイドロプレーニング現象を起こしてしまうことがあります。
対処策としては、轍はできるだけ避け、速度を出さないようにしましょう。空気圧を調整し、磨り減ったタイヤでは走行しないようにしましょう。

横断歩道などのラインマーカー

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道路の白線には、視認性を高めるためにガラスビーズが散布されてます。雨に濡れると非常に滑りやすくなるので、雨天時には警戒して走行してください。
雨の日はできるだけ、アスファルトの上を走行するように心がけましょう。また、通過の際は車体を起こした状態で通過してください。

急ブレーキなどの急の付く動作

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雨天時には晴天時よりも走行中大きなストレスを感じるので、早く目的地に着きたいという気持ちから無茶な運転をしがちになります。しかも、視界も悪くなっているので、急加速や急ブレーキで事故を起こしやすくなります。
そのため、晴れてる日以上に周囲の車両の動きを警戒して、事故を起こさないようにしましょう。
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