そうだ、バイク乗ろう~その6~

商品紹介
バイク用に設計されたブーツや、スニーカーのご紹介
こんばんは、ナップス足立店です!
今回は初心者向けシリーズ「そうだ、バイクに乗ろう」の第6弾・足元編をお届けします!

いきなりですが教習所に通った事がある方に質問です!
教習を受ける時の靴の指定はありましたか?

バイク用の靴じゃないとダメ、バイク用の靴はダメ、くるぶしが隠れていればスニーカーでもOK、紐のタイプはダメ・・・教習所によって様々だと思います
サンダルNGの他に、おそらくどこの教習所でも言われるのは「くるぶしは守れ!」だと思います
転倒した時にケガをしやすいのが頭や手よりも足! 足を着いた拍子に捻ったり、地面に擦れたり・・・
特に足首周りは触ってみると分かりますがすぐ骨がいるので、ちょっと転ぶだけでも危ないです! 最低でも靴下で必ず保護してください!

指定がないならくるぶしが守れるスニーカーで教習を受けても大丈夫ですが、その場合注意点があります!
まずはこちらのバイク用スニーカーをご覧ください!

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普通のスニーカーと違うところがありますよね?

「・・・おや、左側にだけ何かあるぞ?」

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そう、バイク用の靴の左側にはシフトペダルから靴や足を守るガードが付いてる物が多いんです!

バイクのギヤチェンジは左側のクラッチレバーを握って、左側にあるシフトペダルをガチャガチャと足で上げたり下げたりして行います
慣れない内はこれだけで足の甲が痛くなるし、何回も上げ下げすると当たってる部分だけボロボロになったりします!
それを防ぐ為に左側、もしくは両側にガードが付いてあるんです!

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普通のスニーカーで教習を受ける時は左側だけ汚れたり傷がついてしまう可能性がありますが、回避する方法もあります
それがこちら!

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こちらは後付けタイプのシフトガード!
スニーカーなどガードが付いてない靴に装着すれば傷が防げる&雨の日で靴が濡れて違う靴を履きたい時は簡単に付け替えもできて便利です☆
お値段も1個約1000~2500円なのでバイク用の靴や予備のスニーカーを買うよりお財布に優しいのもポイント!


ちなみに!
バイク用の靴で教習を受ける方は教習が始まる前に靴に慣れておいた方が良いです!
個人差はありますがバイク用の靴は初めて履くと「何か変な感じがする!( ゚Д゚)」と思う方が多いそうです、特に革の靴は最初は固くて動きにくく感じると思います
シフトペダルをガチャガチャするのもバイクを押すのも慣れてないのに、そこにさらに慣れていない靴だと余計に集中できなくて一苦労するかもしれません
革の靴は揉んでみるだけでも履き心地も変わる場合があります!バイク用ブーツメーカーのウィングローブのHPで固い革の靴の慣らし方を紹介していたので気になる方はこちらもご覧ください☆