2018年3月28日 更新

こんなライダーはモテない!

エンジンの轟音を響かせて峠を攻めるライダー。その果敢な姿は漢の中の漢を連想させますよね。しかし、世の女性は多くのライダーの理想とは真逆の「母性本能がくすぐられる華奢な優男」に目がないことを忘れてはなりません。今回は皆さんの反面教師となる「非モテライダー」の特徴から、女性の心を遠ざけてしまうポイントを探っていきましょう。

9,018 view

非モテポイント1:運転が荒すぎる

 (11550)

バイク乗りの方の中には急な加速や方向転換でひとときのスリルを味わうのが好きな方も多いでしょう。しかし、多くの女性はバイクの荒い運転に「危ない」「大人げない」などのマイナスなイメージを持っています。ただでさえ、バイクは事故を起こしたときのダメージが大きい乗り物というイメージがあるので、女性に「バイクでスピードを出すのが趣味」といったら「この人とは分かり合えない」「付き合っても心配が尽きない」と距離を置かれてしまうでしょう。

運転技術の高さを理解してくれる女性に的を絞るならいいのですが、バイクに詳しくない女性にモテたいなら、バイクを運転するときは安全が第一であるということを強調するべきです。女性を後ろに乗せる機会があれば、アクセルやブレーキのかけ方に気を遣い、女性に恐怖を与えないようにしましょう。「バイクは思ったより安全で楽しい乗り物」というイメージを植え付けることができれば、女性も心を開いてくれるかもしれません。

非モテポイント2:マニアックなバイク話が多い

 (11553)

バイク乗りは自分の愛車に少なからずこだわりがあるものですが、普段バイクに乗らない女性にスペックやモデルについての話をしても女性を退屈させるだけです。モテるライダーは女性からこだわりを尋ねられても「大したことないよ」と話をそらし、「それより、バイクで海沿いを走ったことある?」とさりげなく女性を誘い出していることでしょう。

仮に相手の女性がバイク乗りだったとしても、あなたのバイク話に興味があるとは限りません。女性ライダーがバイクの不調で困っているとき以外は、マニアックな知識を心にしまっておく方がいいかもしれません。

非モテポイント3:バイク乗りの自分に酔っている

 (11556)

革ジャンとブーツで固めたバイカーファッションは、必ずしも女性にウケるとは言えません。雑誌で見たイケてるファッションを再現しても、自分に似合うかどうかは別問題です。自分のテンションが上がる服を着てバイクに乗り、風を感じて孤独に浸るとつい自分に酔いしれてしまいますが、体格や年齢によってファッションの印象は変わるので勘違いに気をつけましょう。

バイクに乗れば、だれでも魅力的に見えるわけではありません。現実を理想に違づけるためには、バイク本体を含めて服の色の組み合わせにこだわったり、かっこよく見える運転姿勢を研究したりしましょう。

やんちゃさと真面目さのギャップを武器にしよう

バイクはヤンキーや暴走族が乗るものとしてのイメージが強いせいで、若い女性の中には、バイクに乗っている=危険人物と認識している人も少なくありません。女性から距離を置かれたくなければ、バイクを便利な交通手段や健全なモータースポーツとして楽しんでいることをアピールするとよいでしょう。「バイクから降りたら礼儀正しい好青年だった」など、いかついバイクとのギャップで意外な第一印象を演出してもいいですね。
11 件

※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【バイク好き必見映画】マックイーンの走りに注目!『大脱走』の魅力をご紹介

【バイク好き必見映画】マックイーンの走りに注目!『大脱走』の魅力をご紹介

バイクが活躍する映画は数多く存在しますが、その中でも外せないのが1963年にアメリカで公開された不朽の名作『大脱走』でしょう。バイク好きなら知っている方も多いであろうこの映画の魅力について、詳しくご紹介していきます。
Naps-ONマガジン | 817 view
知っておくと便利!バイク業界への就職を成功させるポイント

知っておくと便利!バイク業界への就職を成功させるポイント

バイク好きが高じて、「バイクに囲まれて仕事をしたい」「バイクに関する知識を活かしたい」といった思いを抱き、バイク業界で働きたいと考える方もいるでしょう。しかし、バイク業界で働くにはただ「バイクが好き」という気持ちをもっているだけでは不十分。業界への理解や、一歩踏み込んだ問題意識、バイクに直接関係することに留まらない多種多様な知識・経験が必要です。そこで今回は、バイク業界への就職を成功させるポイントについて解説します。
Naps-ONマガジン | 920 view
事故のリスク上昇!バイクを運転するときは死角に注意

事故のリスク上昇!バイクを運転するときは死角に注意

自動車の横を走行中に、「もしかしてこっちが見えていないのかな?」とドキッとした経験は、ライダーならほとんどの方があるのではないでしょうか。教習所で習った通り、自動車を運転していると、視界にまったく入らない「死角」が生まれます。ライダーが自動車の死角を走行していると、最悪の場合、事故に巻き込まれてしまうことも。今回は死角となりやすい位置と、死角に入るのを避ける方法をご紹介します。
Naps-ONマガジン | 901 view
【初心者必見】エンジンを止める前の「空ぶかし」って必要?

【初心者必見】エンジンを止める前の「空ぶかし」って必要?

ベテランライダーの所作から、バイク乗りの極意を学ぼうとしている初心者の皆さん!ほかのライダーのクセを見つけては「シブい!」と感銘を受けている方もいるのではないでしょうか?しかし、バイクを走らせるうえで必要のない挙動をルーティンにしているベテランライダーもちらほら。実はエンジンを止める前の「空ぶかし」も “無駄ルーティン”のひとつなんです!
Naps-ONマガジン | 3,854 view
目が原因で起こる現象を把握し、事故を未然に防ごう!

目が原因で起こる現象を把握し、事故を未然に防ごう!

長い時間運転をしていると、目の渇きや疲れのせいで危険を見落としやすくなりますよね。目が疲れていなくても、トンネルに入った瞬間や出た直後は周囲の明るさが急に変わることで前方を走る車が見えなくなってしまうことも。運転時に起こりがちな目の錯覚を知り、危険を早めに察知しましょう!
Naps-ONマガジン | 660 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Naps-ONマガジン Naps-ONマガジン