2016年12月9日 更新

あなたは冬眠ライダー?冬のバイクの長期保管の注意点

冬の間バイクに乗らないライダーのことを、冬眠ライダーと呼ぶこともありますが、冬の間中ずっとバイクを放置しておくとなると、気をつけなければいけないことが色々あります。バイクを良い状態に保つために覚えておきましょう。

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ガソリンタンクがサビないようにするには?

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長期間バイクを置いておく前にまずすることは、ガソリンタンクを満タンにしておくということです。「ガソリン代がもったいない・・・」なんて言わないでください。ガソリンを満タンにしておくことによってタンク内の空気を減らし、タンク内の結露を防ぎます。これによってタンク内部のサビを防ぐことができます。

燃料コックはオフにして冬眠

ガソリンコック

ガソリンコック

さらにガソリンがタンクからキャブレターへと流れないようにするために、燃料コックをオフにしておきます。本来この処置はバイクのエンジンを止めたらすべきことなので、長期でバイクに乗らない場合は当然しっかりやっておくべきです。

バッテリーは大事に外して保管しておこう

バッテリー

バッテリー

バッテリーは自然放電してしまうものなので、冬場でなくても1か月以上バイクに乗らない時は外して保管しておきましょう。バイクのバッテリーは小さい割に高額なので、自然放電させてしまうともったいないです。出費をおさえるためにもバッテリーは冬眠前に外しておきましょう。

センタースタンド保管にしよう

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長期間バイクを放置しておく時には、タイヤの変形やサスペンションへの負担も心配したほうがよいでしょう。そのためには地面にタイヤが接地しない状態で保管しておくことが大事です。センタースタンドがあるバイクの場合は、センタースタンドを掛けて保管しておきましょう。もしセンタースタンドがない場合は、後から購入して付けるのも良いでしょう。

まとめ

大切な愛車ですので、冬の保管の仕方が悪くて春が来た時に乗れないなんてことがないように大切に保管しておきましょう。冬眠前のチェックは怠らずにしましょう。
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