【MX・ED】接着剤もワイヤーもいらないグリップ?

商品紹介
ハンドル周り以外にも様々なパーツを出しているトルクワンレーシング。


その取り付け方法というのは・・・

右側グリップをスロットルホルダーへ取り付け、左側のグリップをボルトで締める。

以上!

グリップ交換って外すのも、付けるのも意外と手間がかかりますよね~

取り外して残っている接着剤を除去して、取り付けてワイヤリングして・・・

そんな煩わしさをすべて解決してくれるグリップがあるんです~。

その名も
『TORC1RACING DEFY MX LOCK-ON グリップ』

ハンドル周り以外にも様々なパーツを出しているトルクワンレーシング。


その取り付け方法というのは・・・

右側グリップをスロットルホルダーへ取り付け、左側のグリップをボルトで締める。

以上!

バイクでも自転車の方ではメジャーなのではないでしょうか・・。

仕組みはというと・・・

このように、数種類の"カム"と、左右のグリップ。

IMG_4633.JPG

アクセル側は、付属されている適合表で車種に合わせてカムを取り付けます。カムはスロットルコーンにはめるだけです。

そしてスロットルコーンにすでにグリップが取り付けられておりますので、スロットルコーンまるごと交換となります。

そのためスロットルホルダーを開ける工程がありますが、その他を考えるとむしろ楽なのではないでしょうか(´=`)
IMG_4634.JPGIMG_4635.JPG

クラッチ側は、スロットル側と同じようにグリップがプラスチックの筒に接着されており、

固定はボルトのみ! トルクスレンチで締めるだけなんです。
ボルトで固定

グリップはしっかりと固定されているので、ワイヤリングは不要!

作りは頑丈そうで、ボルトのみでもしっかりと固定されますのでご安心ください。


念の為ボルトが締まっているか走行前に確認してくださいね(^_^;)


こういった取り付け方法を、LOCK-ON(ロックオン)クランプオンと言われています。


トルクワンのこのグリップは結構ソフトなコンパウンドです。
柔らかさだけで言えばレンサルのソフト並!


※ちなみにモトクロス、エンデューロレーサーの適合しかないのでご注意ください。
一部トレールバイクにも使えるものもありますが・・・


この取り付け方式はトルクワンだけでなく、
プロテーパーからも出てますので、なものをお探しであればそちらも御覧ください。
在庫はしていませんが、お取り寄せは可能です!


接着剤の硬化を待つ必要もないので、出先でのグリップ交換や時間がない時にいかがでしょうか~