2016年8月13日 更新

ハイドレーションコーナー展開中!キャメルバックのご紹介

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最近アウトドアスポーツを趣味とする方たちの間では常識となりつつある「ハイドレーションシステム」が大量に入荷しました。

ハイドレーションシステムなんていうと難しく聞こえますが、簡単に言うと背中のバッグに入れた水筒にチューブを繋ぎ、どんな時でも水分補給ができるようにするアイテムです。

ハイドレーションシステムなんてアスリートのためのアイテムでしょ?と思うかしれませんが、最近はツーリングなどの一般的な用途で使う方も増えております。

こちらが一般的なタイプ。

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50oz(1.5ℓ)¥4500 70oz(2.0ℓ)¥4800

水枕のような丈夫なビニール製の水筒に、チューブがつながれております。
飲料を入れる口も10cmぐらいの大きさがあり、氷も入れることができ、数時間なら冷たい飲み物を常時口にすることができます。

このキャメルバックのリザーバーバッグを保冷効果のあるマットで包んでタンクバッグの中へ・・・
これで走行中でも渋滞中でも気軽に喉を潤すことができます。

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こちらのアンチドートリザーバーも使いやすいデザインです。(¥4700)

中身はこんな感じ。
ウェストバッグにピッタリ入る形状です。

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軽いツーリングや、林道ライディング・MX・ジムカーナ・安全運転講習会などに便利なのが、こちらの専用バッグが付属のアイテム

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もちろんお財布や携帯電話などの小物も収納できますので、実用性もバッチリです。(左¥12800 右¥7300)

そして夏場の耐久レースはもちろん、最近ではスプリントレースでももはや常識の装備!

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だってこれを装備していないライバル達は「ハァハァハァ…あと3周でゴールか…そしたら冷たい水が飲める…」なんてことを思いながら必死で走っているのに、このハイドレーションを装備していれば

「冷たいお水 オイシーデース!」

って余裕をもって走れるんですよ!
集中力に差が出ないわけがありません。

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レザースーツをオーダーする際は、必ずハイドレーション対応にしておくことをおススメします。
*その場合はチューブの途中に専用のクイックカプラー(¥1800)を装着しておくと便利です。

そして最後にご紹介するのがこのサーマルコントロールキット(¥2800)

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本来は冬場の使用時にホース内の水分が凍らないように保温するためのアイテムですが、もちろん逆の効果もあります。
夏場の喉カラカラの時にキャメルバッグの吸い口を思いっきり吸うと…

お湯が出ます…

チューブ内に残った水分が日光で暖められてお湯になってしまうのです…

これが弱った身体にダメージを与えるのです…w

このチューブを装着しておけば、かなりの間冷たい状態をキープできると思います。



最大のパフォーマンスを長時間発揮するには、喉が渇いたと自覚する前に水分を摂ることが重要です。
夏場の首都高山手トンネル内で渋滞にはまったことを想像してみてください。
夏場のツーリングで快適なライディングを楽しむには重要なアイテムです。

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※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

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