【ヘルメット】サーキット走行に必要な装備を全て紹介!【ツナギ】

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一度はサーキット走行をしてみたいと思いつつ、走行会に必要なモノなどが分からず二の足を踏んでる方も意外と多いかもしれません。
そこで今回は、サーキット走行に必要なライディングギアを全てご紹介します!
お得な情報もあるのでお見逃しなく!

ヘルメット

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サーキット走行用のヘルメットを購入する際に気を付けたいのが『MJF規格』『FIM規格』という2つの規格です。

『MJF規格』とは?
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、日本国内の二輪レースを統括している機関であり、MFJが公認・主催するレースには“MJF規格”を取得したヘルメットの着用義務があります。
MJF規格はJIS規格よりも厳しいテストをクリアしないと取得できず、認証を受けたヘルメットには「MFJ公認マーク」が貼付されます。また、認証を受けたヘルメットでも使用期限が定められており、最新の2022年規格を受けたヘルメットは2036年12月31日まで使用可能です。

>>MJF公認ヘルメットの検索はこちら

『FIM規格』とは?
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は、世界のモーターサイクルスポーツ全ての競技運営を統括している国際機関です。FIMが公認・主催するレースには“FIM規格”を取得したヘルメットの着用義務があります。
FIM規格の認証テストでは“高速での衝撃”と“多方向からの衝撃”に対する安全性に重きを置いており、サーキット走行でのクラッシュを想定した安全規格となっています。

>>FIM認証ヘルメットの一覧はこちら

MFJ・FIM認証のヘルメットじゃないとサーキットは走れないの?

MFJの公認・主催ではないサーキット体験や走行会などでは、JIS規格などのヘルメットでも走行可能な場合もあるので、参加するイベントのレギュレーションを必ずチェックしましょう。

オススメのレース用ヘルメット

Arai(アライ)RX-7X

63,800
スネル・JIS規格取得、MFJ・FIM認証取得のフルフェイスヘルメット。衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求し、より厳しい安全基準であるスネル規格のテストをクリアしたモデルです。

SHOEI(ショウエイ)X-Fifteen(エックス-フィフティーン)

77,000
JIS規格、FIM規格、MFJ公認取得のフルフェイスヘルメット。長期間にわたる研究と風洞実験により、空力性能をはじめとする卓越した性能を獲得したモデル。

ヘルメットリムーバー

Arai Helmet Homepage (26815)

ヘルメットリムーバーはヘルメットの下に被るインナーキャップのようなもので、レース中に負傷したライダーのヘルメットを外すのに役立つアイテムです。
MFJ公認レースでは装着が義務付けられています。

>>ヘルメットリムーバーの購入はこちら

レーシングスーツ(革ツナギ)

レーシングスーツもMFJ公認のモノがおすすめです。参加する走行会やレースによりレギュレーションは異なりますが、安全性を考慮しワンピースタイプを選ぶのがベターです。

価格はオーダーか既製品化で大きく変わりますが、標準的な体格の初心者ならまずは既製品のもので十分。だいたい10万円~20万円の予算があればOKでしょう。

レーシングスーツはフィッティングが命なので試着を必ずしましょう。試着時のポイントとしてはプロテクターを装着した状態でライディングポジションに近い状態を試すこと。腕周りや膝が窮屈でないかしっかり確認しましょう。

また、形状や機能性などマッチするように考えられているので、可能ならグローブ・ブーツも同メーカーで揃えるのがオススメです。
RS-Taichi (26969)

BOSCO MOTO – BERIK (26821)

オススメのレーシングスーツ!‐RSタイチ(アールエスタイチ)

RS-Taichi (26971)

ナップスイチオシのレーシングスーツはRS‐TAICHI(アールエスタイチ)です。
RSタイチは創業者である吉村太一氏がトップレーサとして自身が培った経験をもとにライディングウェア、およびレーシングギアへフィードバックしたブランドです。レーシングスーツではMotoGPをはじめするロードレース最高峰クラスで使用されており、日本国内だと長島哲太選手、渥美心選手らが着用しています。

高品質な牛革を使用しているのはもちろんのこと、レースサポートを通じて設計されたレーシングスーツ専用立体パターンを採用しています。人体の複雑な曲線へのフィット感を高め、ライディングポジションにおいてストレスのない着心地を実現します。
また、肩、肘、膝にTIPS(樹脂スライダー)を採用することで、路面との引っ掛かりを抑えて、身体を滑らせることで転倒時に受ける衝撃を軽減します。同時にCEレベル2のプロテクターも装備しており、高い衝撃吸収性をと柔軟性とを兼ね備えています。

MFJ対応はもちろんのこと、吊るしでも幅広いサイズを取り備えているので、ピッタリサイズを選べます!

オススメのレーシングスーツ!‐BERIK(ベリック)

BOSCO MOTO – BERIK (26836)

もう一つ、ナップスイチオシのレーシングスーツがBERIK(ベリック)です。
ベリックはイタリアのバイクウェアブランドで、MotoGPライダーの中野真矢やロリス・カピロッシなどもそのレーシングスーツを着用していました。

中でもハイグレードレーシングスーツはメイン素材に牛革を使用した高品質なレーシングスーツです。
可動部各所にシャーリング加工を施し、手首と足首には柔らかい素材を使用するなどライディングフォームを妨げません。
また、肩、肘、膝にはCE規格プロテクター、腰側面には厚めのパッドが付いており、胸部から腹部中央、太もも等にパンチング加工を施しているため、通気性も確保しています。

もちろん新規格対応のMFJ公認モデルなので、レースやサーキットでガンガン使用できますよ!

RSタイチ&ベリックの対象レーシングスーツが特価!期間4月12日(金)~4月25日(木)

ナップスのオンラインストアでは4月12日(金)~4月25日(木)の期間中、RSタイチとベリックのレーシングスーツの特価セールを行っています! 
特にベリックのレーシングスーツ2モデルは半額なのでお買い得です!!

高品質なハイグレードレーシングスーツをお得に手に入れるチャンスをお見逃しなく!

【対象アイテム】
RSタイチ NXL307 | GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK/WHITE/RED
RSタイチ NXL307 | GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK/WHITE
RSタイチ NXL307 | GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK
RSタイチ NXL307 | GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK/GREEN
RSタイチ NXL307 | GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK/NEON RED

BERIK ハイグレードレーシングスーツ RED(LS1-201329-BK)
BERIK ハイグレードレーシングスーツ BLACK(LS1-171334N-BK)
RS-Taichi (26973)

BOSCO MOTO – BERIK (26828)

RSタイチ NXL307 GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK/WHITE

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RSタイチ NXL307 GP-WRX R307 RACING SUIT BLACK

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インナーウェア/インナースーツ

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レーシングスーツの下に着るアンダーウェアも必要です。レーシングスーツのようにワンピースタイプのインナースーツもありますが、最近の主流はセパレートタイプの高機能インナーです。
各社から様々な商品が販売されていますが、夏は冷感機能を備えたモノ、冬はウインドストッパー効果のあるモノを選ぶと良いでしょう。

>>インナースーツの購入はこちら
>>冷感インナーの購入はこちら

プロテクター(脊椎/胸部)

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脊椎を守るバックプロテクターと胸部を守るチェストプロテクターもサーキット走行に必要です。レーシングスーツに標準装備されている場合もありますが、別売りの場合もあるので事前に確認しましょう。

また、プロテクターを購入する際はEUで制定されたCE認証品を選びましょう。CE1とCE2の2つの規格がありますが、CE2のほうがより高い安全基準をクリアした製品になります。

なお、2021年よりMFJ公認レースに出場する際は、CE規格適合のバックプロテクターとチェストプロテクターの装備が必須となっています。

>>バックプロテクターの購入はこちら
>>チェストプロテクターの購入はこちら

レーシンググローブ

BOSCO MOTO – BERIK (26823)

転倒時に手や指を守るプロテクターが装備され、手首もしっかり保護できるタイプのレザーグローブが理想的です。また、スロットルワークやブレーキ、クラッチ操作をスムーズに行えるよう、試着して自分の手にフィットしたものを選びましょう。

>>レーシンググローブの購入はこちら

レーシングブーツ

BOSCO MOTO – BERIK (26822)

スネまでしっかりガードされ、靴紐などを使用しないレーシングブーツの着用がベストです。装着した際のフィッティング・操作性が大事なので試着して選ぶことをオススメします。
一般的にはリアルレザーを使用したものがフィット感・耐久性ともに良好ですが、比較的安価で手入れのしやすい合皮のモデルも検討すると良いでしょう。

>>レーシングブーツの購入はこちら

参加するレースや走行会に合わせて必要なモノを揃えよう!

一言にサーキット走行といってもMFJ公認のレースに出るのか、初心者向けの走行会に出るのかでは必要な装備の規格や基準は異なります。
事前にレギュレーションをチェックして、必要なアイテムを揃えて安全にサーキット走行をお楽しみください!