そうだ、バイク乗ろう~その7~

商品紹介
こんばんは、ナップス足立店です!
今回も初心者向け企画・そうだバイク乗ろうシリーズをお送りします!

それでは「免許が取れたからバイクを買うぞ!」という方、「もうすぐ卒検!早くバイク買いたいぞ!」という方に質問です!
バイクを置く予定の場所はどんな場所ですか?

屋根付きor屋根なし、一軒家の敷地内orアパートの共同駐輪場など、住んでいる場所によって環境は様々だと思いますが!
バイクを駐車する時に忘れてはいけないものが2つあります!

まず一つ目はロック! 
厳重な警備環境で保管する方以外は盗難対策の為、できるだけロックを装着するのがオススメです!

そして二つ目がバイクカバー!
屋根のない場所で保管をすると雨が降ったらバイクが濡れちゃいますよね、納車したばかりのピカピカの新車が汚れてしまうとブルーな気持ちになると思います ですがバイクカバーを掛ければ雨の日でもバイクが濡れず、チェーンなどが錆びるのも防げます!
「うちの駐輪場は屋根があるから雨は大丈夫だな!」と安心してる方! バイクカバーは雨風から守るだけでなく、どんなバイクか分からなくなるので盗難対策にも効果があるんですよ。

というわけで今回は!天候&窃盗犯からバイクを守ってくれるバイクカバーを紹介します!

一見同じに見えますが、実はバイクカバーにはいろんな種類があるんです!
カバーは生地によって雨に強かったり熱に強かったりします、そしてお値段も変わってきます。
という事でざっくりとタイプ別にまとめてみました!

〇バランスタイプのバイクカバー(Eタイプカバー、X-STAGEカバーなど)
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バランスタイプのバイクカバーは一番財布に優しいカバー!
屋根付きの駐輪場に保管してるからあまり雨に当たらない方などにオススメです
メーカーHPはこちら

〇黒いカバー(影丸くん、ウォーターレジスタントライトなど)
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黒いカバーは夜に目立ちにくいのがポイント!
窃盗犯に見つかりにくくしたい方にオススメです☆

〇放火に強いバイクカバー(Fタイプカバー、防火対策バイクカバー、匠アドバンス)
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窃盗犯の中にはバイクカバーの中身を見ようと火をつけようとするひどい人間もいます
しかし溶けにくいカバーは火をつけられても燃え広がらないのでより防犯性能が高いんです!

〇熱に強いバイクカバー(溶けないバイクカバー、匠シリーズなど)
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走行後のマフラーやエンジンが熱い状態でカバーを掛けると溶けてしまう場合があります!
「でも冷えるのを待つのが面倒....」という方にオススメなのが熱に強いバイクカバーです。
マフラーが当たっても溶けにくい素材でできているので駐車してすぐ掛けられます!
メーカーHPはこちら

〇雨に強いバイクカバー(レインブロック、ウォーターレジスタントライト、フルカバー)
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雨に強いカバーは他のバイクカバーより水がしみこみにくい素材や縫い方で作られているので、屋根のない駐輪場を使っている方にオススメ!
リアボックスが付いている車両にも使えるレインブロック、黒くて軽いウォーターレジスタントライト、底まで覆えるので下の方も汚れにくいフルカバーと各カバーごとに特徴があります。

〇全部乗せ系バイクカバー(匠ver2、匠アドバンスなど)
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「雨に強くて走行後すぐ掛けられて内側が柔らかくて傷が付きにくい、とにかく強いバイクカバーが欲しい!」という方にオススメなのが匠シリーズのバイクカバー!今まで紹介した各種カバーの良いところが全部詰まってます!
特に匠アドバンスはver2より耐久性が上がり放火されても溶けにくくなっている最上級カバーです、強い!
メーカーHP→匠アドバンス匠ver2

〇簡易ガレージタイプ(バイクバーンなど)
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駐輪スペースに少し余裕がある方は組み立て式の簡易ガレージ・バイクバーンもオススメです!
開閉が簡単・シートとバイクが当たらないので傷が付かないし走行後すぐカバーできる・自重がある&フレームの底にプレートがあるので強風の日も飛ばされない・寿命が長いなど、バイクカバーには無いメリットがいろいろあります!
メーカーHPはこちら

最後にバイクカバーを選ぶ時に忘れてはいけないポイントも紹介します!

〇カスタムするとサイズが変わります!
バイクカバーの適合表は何もカスタムされてない状態でのサイズなので、幅や高さが変わるようなカスタムをしている場合はカバーが掛けられない可能性があります!
特にリアボックスを付けている時はボックス対応サイズじゃないと入らないのでご注意ください!

〇大体溶けます!
熱に強いと書いてない限り基本的に熱いマフラーに当たると溶けやすい素材でできています。
「屋根つきの駐輪場だから安いカバーで良いけどマフラーが冷めるのを待つのはいやだなぁ」という方には別売りの耐熱シートもあります。
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この耐熱シートをバイクカバーに貼る事で熱いマフラーが当たっても溶けにくくなります!
(デイトナのウォーターレジスタントライトにはこの耐熱シートが最初から入ってます)

〇大体飛びます!
台風が来るとバイクカバーはよく飛ばされます!長く使ったカバーならまだしも買ったばかりの匠アドバンスが飛んで行ったら悲しいなんて言葉じゃ済まないと思います。
バイクカバーにバタつき防止ベルトが付いている方は必ずとめましょう!(別売りのベルトもあるのでこちらもオススメ!)
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強風対策ベルト以上に効果があるのはロックです☆
バイクカバーに開いてる穴にロックを通すとロックの重さで飛びにくくなります!

バイクカバーは3階で取り扱ってます!
サイズが分からない時やカバー選びで悩んだ時はお気軽にスタッフまで!