【2026年最新版】バイク用インカムおすすめ7選|選び方とメッシュ通信対応モデルも紹介!
ツーリング中に仲間と会話を楽しんだり、ナビ音声を聞いたり、好きな音楽を流しながら走れる「バイク用インカム」。今では多くのライダーにとって定番装備となっています。しかし、インカムは種類が非常に多く、「どれを選べばいいかわからない」「高いモデルと安いモデルの違いは?」と悩む人も多いのではないでしょうか。
特に2026年現在は、Mesh通信や高音質スピーカー、AIノイズキャンセルなど機能が大きく進化しており、以前よりも快適性が大幅に向上しています。
そこで本記事では、2026年最新版としておすすめのバイク用インカムを紹介。ソロツーリング向け、グループツーリング向け、コスパ重視、高音質モデルなど、用途別にわかりやすく紹介します!
特に2026年現在は、Mesh通信や高音質スピーカー、AIノイズキャンセルなど機能が大きく進化しており、以前よりも快適性が大幅に向上しています。
そこで本記事では、2026年最新版としておすすめのバイク用インカムを紹介。ソロツーリング向け、グループツーリング向け、コスパ重視、高音質モデルなど、用途別にわかりやすく紹介します!
バイク用インカムの選び方
通信方式で選ぶ:メッシュ通信とBluetooth通信の違い
現在のバイク用インカムは、大きく分けて「Bluetooth通信」と「メッシュ通信」の2種類があります。以前はBluetooth通信が主流でしたが、近年は接続性や安定性に優れたメッシュ通信モデルが急速に増えています。
特にグループツーリングを快適に楽しみたいなら、通信方式の違いは非常に重要なポイントです。それぞれ特徴が異なるため、自分の使い方に合った方式を選びましょう。
特にグループツーリングを快適に楽しみたいなら、通信方式の違いは非常に重要なポイントです。それぞれ特徴が異なるため、自分の使い方に合った方式を選びましょう。
Bluetooth通信とは?
Bluetooth通信は、従来から主流だった一般的なインカム通信方式です。スマホやインカム同士を1台ずつペアリングして接続する仕組みで、多くのエントリーモデルに採用されています。
比較的価格が安く、ソロツーリングや少人数での利用に向いているのが特徴です。ただし、接続人数が増えるほど設定が複雑になったり、メッシュ通信と比較して接続切れが起きやすくなる傾向があります。
▼Bluetooth通信のメリット
・比較的価格が安いモデルもある
・初心者でも導入しやすい
・ソロツーリング向き
▼Bluetooth通信のデメリット
・大人数接続に弱い
・接続設定が複雑になりやすい
・メッシュ通信よりも通信切れが起きやすい
・接続順を気にする必要がある
▼Bluetooth通信がおすすめな人
・ソロツーリング中心
・2〜3人程度で走ることが多い
・コストを抑えたい
・まずインカムを試してみたい
比較的価格が安く、ソロツーリングや少人数での利用に向いているのが特徴です。ただし、接続人数が増えるほど設定が複雑になったり、メッシュ通信と比較して接続切れが起きやすくなる傾向があります。
▼Bluetooth通信のメリット
・比較的価格が安いモデルもある
・初心者でも導入しやすい
・ソロツーリング向き
▼Bluetooth通信のデメリット
・大人数接続に弱い
・接続設定が複雑になりやすい
・メッシュ通信よりも通信切れが起きやすい
・接続順を気にする必要がある
▼Bluetooth通信がおすすめな人
・ソロツーリング中心
・2〜3人程度で走ることが多い
・コストを抑えたい
・まずインカムを試してみたい
メッシュ通信とは?
メッシュ通信は、近年の高性能インカムで主流になりつつある最新通信方式です。インカム同士が“網目状(Mesh)”につながることで、自動的に通信ルートを最適化してくれます。
従来のBluetooth通信のように接続順を気にする必要がなく、誰かが通信圏外へ出ても自動再接続されるため、大人数ツーリングとの相性が抜群です。
最近では、SENA・B+COM・Cardo・DAYTONAなど各メーカーがメッシュ対応モデルを続々投入しています。
▼メッシュ通信のメリット
・接続が非常に簡単
・大人数通話に強い
・接続切れが起きにくい
・自動再接続に対応
・グループツーリングが快適
▼メッシュ通信のデメリット
・本体価格が高め
・バッテリー消費がやや多い
・一部旧型モデルと互換性が低い
▼メッシュ通信がおすすめな人
・マスツーリングが多い
・仲間と頻繁に通話する
・接続ストレスを減らしたい
・長く快適に使いたい
従来のBluetooth通信のように接続順を気にする必要がなく、誰かが通信圏外へ出ても自動再接続されるため、大人数ツーリングとの相性が抜群です。
最近では、SENA・B+COM・Cardo・DAYTONAなど各メーカーがメッシュ対応モデルを続々投入しています。
▼メッシュ通信のメリット
・接続が非常に簡単
・大人数通話に強い
・接続切れが起きにくい
・自動再接続に対応
・グループツーリングが快適
▼メッシュ通信のデメリット
・本体価格が高め
・バッテリー消費がやや多い
・一部旧型モデルと互換性が低い
▼メッシュ通信がおすすめな人
・マスツーリングが多い
・仲間と頻繁に通話する
・接続ストレスを減らしたい
・長く快適に使いたい
これから買うならメッシュ通信モデルがおすすめ
現在のインカム市場は、各メーカーともメッシュ通信モデルへ大きくシフトしています。特に2026年モデルでは、通信安定性や接続のしやすさがさらに進化しており、「インカム=メッシュ」が新しいスタンダードになりつつあります。
もちろん、ソロツーリング中心ならBluetoothモデルでも十分便利です。しかし、今後長く使うことを考えるなら、接続ストレスが少なく拡張性も高いメッシュ通信モデルを選んでおくと満足度は高いでしょう。
特にグループツーリングを楽しむ機会があるライダーには、メッシュ対応インカムがおすすめです。
現在のインカム市場は、各メーカーともメッシュ通信モデルへ大きくシフトしています。特に2026年モデルでは、通信安定性や接続のしやすさがさらに進化しており、「インカム=メッシュ」が新しいスタンダードになりつつあります。
もちろん、ソロツーリング中心ならBluetoothモデルでも十分便利です。しかし、今後長く使うことを考えるなら、接続ストレスが少なく拡張性も高いメッシュ通信モデルを選んでおくと満足度は高いでしょう。
特にグループツーリングを楽しむ機会があるライダーには、メッシュ対応インカムがおすすめです。
音質で選ぶ
インカムは「会話できれば十分」と思われがちですが、実際に使うと音質の違いはかなり重要です。特に高速道路では風切り音が大きく、スピーカー性能が低いと音声が聞き取りづらくなります。
最近の高性能モデルでは、JBLやHarman Kardonなど有名オーディオブランド監修スピーカーを搭載しているものも増えており、音楽再生やナビ音声の聞き取りやすさが大幅に向上しています。
ソロツーリング中心で音楽を楽しみたい人は、音質重視モデルがおすすめです。
最近の高性能モデルでは、JBLやHarman Kardonなど有名オーディオブランド監修スピーカーを搭載しているものも増えており、音楽再生やナビ音声の聞き取りやすさが大幅に向上しています。
ソロツーリング中心で音楽を楽しみたい人は、音質重視モデルがおすすめです。
使用人数に合わせて選ぶ
インカムは「何人で使うか」によって最適なモデルが変わります。
ソロツーリング中心なら、スマホ接続や音楽再生機能が充実したエントリーモデルでも十分満足できます。しかし、複数人で頻繁にツーリングへ行く場合は、接続人数の上限や通信安定性が重要になります。
特に安価なモデルでは、「4人接続」と書かれていても実際は接続が不安定になるケースも少なくありません。グループツーリングを快適に楽しみたいなら、SENAやCardo、B+COMなど実績のあるブランドを選ぶと安心です。
ソロツーリング中心なら、スマホ接続や音楽再生機能が充実したエントリーモデルでも十分満足できます。しかし、複数人で頻繁にツーリングへ行く場合は、接続人数の上限や通信安定性が重要になります。
特に安価なモデルでは、「4人接続」と書かれていても実際は接続が不安定になるケースも少なくありません。グループツーリングを快適に楽しみたいなら、SENAやCardo、B+COMなど実績のあるブランドを選ぶと安心です。
他社接続対応かチェックする
意外と見落としがちなのが「他社インカムとの接続性」です。
ツーリング仲間が別メーカーのインカムを使っている場合、機種によっては接続が不安定になったり、一部機能が使えなかったりすることがあります。
特に国内では「B+COM派」「SENA派」に分かれているケースも多く、周囲とメーカーを合わせたほうがスムーズな場合もあります。購入前に、一緒に走るメンバーがどのインカムを使っているか確認しておくのがおすすめです。
ツーリング仲間が別メーカーのインカムを使っている場合、機種によっては接続が不安定になったり、一部機能が使えなかったりすることがあります。
特に国内では「B+COM派」「SENA派」に分かれているケースも多く、周囲とメーカーを合わせたほうがスムーズな場合もあります。購入前に、一緒に走るメンバーがどのインカムを使っているか確認しておくのがおすすめです。
防水性能・操作性も重要
ツーリング中は突然の雨に降られることも多いため、防水性能は非常に重要です。特にロングツーリングやツーリングキャンプをするライダーなら、防水・防塵性能の高いモデルを選んでおくと安心できます。
インカムの防水性能を見る際にチェックしたいのが「IPX」という規格です。これは電子機器の防水・防塵性能を示す国際規格で、数字が大きいほど高い防水性能を持っています。たとえばIPX5は“噴流水に耐えられるレベル”、IPX7は“一定時間の水没にも耐えられるレベル”とされています。
通常は「IP67」のように2つの数字(左:防塵、右:防水)で表記されますが、防塵性能が未検査の場合は「IPX7」と表記されます。
バイク用インカムの場合、IP67相当モデルであれば、雨天時の走行でも安心感があります。
また、インカムはグローブを着けたまま操作することになるため、ボタンの押しやすさやダイヤル操作のしやすさも快適性に大きく影響します。特に走行中は細かい操作が難しいため、大型ダイヤルやシンプルなボタン配置を採用しているモデルは使い勝手が良好です。
スペックだけでなく、「雨の日でも安心して使えるか」「走行中でも直感的に操作できるか」といった実際の使用感もチェックしておくと、購入後の満足度が高くなるでしょう。
インカムの防水性能を見る際にチェックしたいのが「IPX」という規格です。これは電子機器の防水・防塵性能を示す国際規格で、数字が大きいほど高い防水性能を持っています。たとえばIPX5は“噴流水に耐えられるレベル”、IPX7は“一定時間の水没にも耐えられるレベル”とされています。
通常は「IP67」のように2つの数字(左:防塵、右:防水)で表記されますが、防塵性能が未検査の場合は「IPX7」と表記されます。
バイク用インカムの場合、IP67相当モデルであれば、雨天時の走行でも安心感があります。
また、インカムはグローブを着けたまま操作することになるため、ボタンの押しやすさやダイヤル操作のしやすさも快適性に大きく影響します。特に走行中は細かい操作が難しいため、大型ダイヤルやシンプルなボタン配置を採用しているモデルは使い勝手が良好です。
スペックだけでなく、「雨の日でも安心して使えるか」「走行中でも直感的に操作できるか」といった実際の使用感もチェックしておくと、購入後の満足度が高くなるでしょう。
選び方のポイントまとめ
バイク用インカムは、価格だけで選んでしまうと「接続が不安定」「音が聞こえづらい」「仲間と繋がらない」と後悔することがあります。大切なのは、自分のツーリングスタイルに合ったモデルを選ぶことです。
ソロツーリング中心なのか、グループツーリングが多いのか、音楽を重視するのかによって最適なインカムは変わります。また、防水性能や操作性など、実際の使いやすさも快適性に大きく影響します。
購入前は、以下のポイントをチェックしておくのがおすすめです。
・Bluetooth接続かMesh通信か
・音質・スピーカー性能
・接続人数と通信安定性
・他社インカムとの接続対応
・防水性能(IPX規格)
・グローブ装着時の操作性
・音楽・ナビ利用のしやすさ
・バッテリー持続時間
・仲間とメーカーを合わせやすいか
・サポートやアップデート体制があるか
ソロツーリング中心なのか、グループツーリングが多いのか、音楽を重視するのかによって最適なインカムは変わります。また、防水性能や操作性など、実際の使いやすさも快適性に大きく影響します。
購入前は、以下のポイントをチェックしておくのがおすすめです。
・Bluetooth接続かMesh通信か
・音質・スピーカー性能
・接続人数と通信安定性
・他社インカムとの接続対応
・防水性能(IPX規格)
・グローブ装着時の操作性
・音楽・ナビ利用のしやすさ
・バッテリー持続時間
・仲間とメーカーを合わせやすいか
・サポートやアップデート体制があるか
2026年おすすめのバイク用インカム7選!
ここからは、2026年最新版としておすすめのバイク用インカムを厳選して紹介します。
最新のメッシュ通信対応モデルから、コスパ重視のBluetoothモデルまで、それぞれ特徴や強みはさまざま。ソロツーリング向け・グループツーリング向けなど用途別にもわかりやすくまとめているので、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。
最新のメッシュ通信対応モデルから、コスパ重視のBluetoothモデルまで、それぞれ特徴や強みはさまざま。ソロツーリング向け・グループツーリング向けなど用途別にもわかりやすくまとめているので、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。
B+COM (ビーコム) 7X EVO | メッシュ通信
国内ライダーから高い人気を誇るB+COMシリーズの最新ハイエンドモデルが「B+COM 7X EVO」です。新たに搭載された「B+FLEX MESH」により、従来よりもさらに簡単&安定したグループ通話を実現。オープンチャンネルは人数無制限、プライベートチャンネルは最大20人まで接続可能で、大人数ツーリングとの相性も抜群です。
さらに、インターネット通信を利用した「B+FLEX ONLINE(β版)」にも対応。距離が離れても通信を維持できる次世代型インカムとして注目されています。
音質面では、パイオニアと共同開発した「B+COM Ride Audio」を採用し、走行風の中でもクリアなサウンドを実現。EVO限定のボイスコマンドやIP67相当の高い防水性能も備えており、快適性・操作性ともに非常に優秀です。
国内シェアも高く、仲間と接続しやすいのも大きな魅力。性能重視で選びたいライダーにおすすめの1台です。
▼B+COM 7X EVOのポイント
・B+FLEX MESHで簡単&安定接続
・最大20人のグループ通話対応
・ONLINE通信で距離が離れても接続維持
・パイオニア共同開発の高音質サウンド
・EVO限定のボイスコマンド搭載
・IP67相当の高い防水性能
・国内ライダー人気が高いモデル
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67相当
連続使用時間:最大14時間
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大20人
オープンモード時:人数無制限
価格(税込):59,400円(シングル)/114,400円(ペア)
さらに、インターネット通信を利用した「B+FLEX ONLINE(β版)」にも対応。距離が離れても通信を維持できる次世代型インカムとして注目されています。
音質面では、パイオニアと共同開発した「B+COM Ride Audio」を採用し、走行風の中でもクリアなサウンドを実現。EVO限定のボイスコマンドやIP67相当の高い防水性能も備えており、快適性・操作性ともに非常に優秀です。
国内シェアも高く、仲間と接続しやすいのも大きな魅力。性能重視で選びたいライダーにおすすめの1台です。
▼B+COM 7X EVOのポイント
・B+FLEX MESHで簡単&安定接続
・最大20人のグループ通話対応
・ONLINE通信で距離が離れても接続維持
・パイオニア共同開発の高音質サウンド
・EVO限定のボイスコマンド搭載
・IP67相当の高い防水性能
・国内ライダー人気が高いモデル
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67相当
連続使用時間:最大14時間
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大20人
オープンモード時:人数無制限
価格(税込):59,400円(シングル)/114,400円(ペア)
B+COM (ビーコム) 7X EVOを実際に使ってみた!新通信方式「B+FLEX」の実力をリアル評価レビュー - NAPS-ON マガジン
2026年に登場したB+COM (ビーコム) の最新モデル「7X EVO」は、約8年ぶりとなるフルモデルチェンジで大きな注目を集めているインカムです。本記事では、B+COM 7X EVOの特徴やスペックを分かりやすく整理しつつ、実際にツーリングで使用して感じたリアルな使用感を詳しくレビューしていきます。
SENA (セナ) J30 | メッシュ通信
SENA J30は、日本のライダー向けに開発されたMesh専用インカムです。SENA独自の「Mesh Intercom™」を採用しており、大人数ツーリングでも安定した通信が可能。グループメッシュでは最大24人、オープンメッシュでは事実上無制限で接続できるため、マスツーリングとの相性に優れています。
Bluetooth 5.2にも対応しており、スマホと接続して音楽再生やナビ案内、通話も利用可能。Audio Multitasking™機能により、音楽やナビを聞きながら同時にインカム通話できるのも便利なポイントです。
また、IP67相当の高い防水・防塵性能を備えているため、突然の雨でも安心。15時間のロングバッテリーやHDスピーカーも搭載しており、長距離ツーリングにも適しています。
国内でもSENAユーザーは非常に多く、「仲間と接続しやすいインカムが欲しい」というライダーにおすすめのモデルです。
▼SENA J30のポイント
・Mesh通信対応の最新インカム
・最大24人のグループ通話対応
・オープンメッシュは人数無制限
・6チャンネル切替対応
・Audio Multitasking™搭載
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・IP67相当の高い防水性能
・最大15時間のロングバッテリー
・国内ユーザーが多く接続しやすい
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67認証
連続使用時間:最大15時間
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大24人
オープンモード時:事実上無制限
価格(税込):17,490円
Bluetooth 5.2にも対応しており、スマホと接続して音楽再生やナビ案内、通話も利用可能。Audio Multitasking™機能により、音楽やナビを聞きながら同時にインカム通話できるのも便利なポイントです。
また、IP67相当の高い防水・防塵性能を備えているため、突然の雨でも安心。15時間のロングバッテリーやHDスピーカーも搭載しており、長距離ツーリングにも適しています。
国内でもSENAユーザーは非常に多く、「仲間と接続しやすいインカムが欲しい」というライダーにおすすめのモデルです。
▼SENA J30のポイント
・Mesh通信対応の最新インカム
・最大24人のグループ通話対応
・オープンメッシュは人数無制限
・6チャンネル切替対応
・Audio Multitasking™搭載
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・IP67相当の高い防水性能
・最大15時間のロングバッテリー
・国内ユーザーが多く接続しやすい
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67認証
連続使用時間:最大15時間
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大24人
オープンモード時:事実上無制限
価格(税込):17,490円
SENA J30/J10を徹底比較|コスパ最強インカムはどっち?初心者にもおすすめの理由
SENAのインカム「J30」と「J10」の違いを徹底比較。メッシュ通信・音質・防水性能・使い方まで分かりやすく解説。初心者からツーリング派まで失敗しない選び方が分かります。
MIDLAND (ミッドランド) RUSH RCF | メッシュ通信
音楽を楽しみながらツーリングしたいライダーにおすすめなのが「MIDLAND RUSH RCF」です。最大の特徴は、世界的オーディオメーカーRCF監修による高音質サウンド。走行風や排気音の中でも音楽がしっかり聞こえるよう設計されており、ライブ感のある迫力サウンドを楽しめます。
通信面では、MIDLAND独自のメッシュ通信に対応。ペアリング不要で最大10人まで同時通話できる「パブリックグループモード」を搭載しており、大人数ツーリングでも接続がスムーズです。さらに、グループの離脱・再合流時も自動接続されるため、走行中のストレスを軽減してくれます。
また、メッシュ通信中でも音楽やナビ音声を同時再生できるマルチメディア機能も魅力。IP67認証の防水性能や、最大20時間のロングバッテリーも備えており、ロングツーリングにも適しています。
デザイン面では、インカム業界初の「マグネットマウント」を採用。着脱しやすく、高級感のある使い心地もポイントです。音質重視でインカムを選びたいライダーにぴったりのモデルといえるでしょう。
▼MIDLAND RUSH RCFのポイント
・RCF監修の高音質サウンド
・最大10人のメッシュ同時通話対応
・ペアリング不要で簡単接続
・音楽・ナビを聞きながら通話可能
・最大20時間のロングバッテリー
・IPX6相当の防水性能
・マグネットマウント採用
・音楽重視ライダーにおすすめ
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67認証
連続使用時間
最大12時間(メッシュ通信時)
最大20時間(Bluetoothインカム通信時)
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大6人
オープンモード時:最大10人
価格(税込):36,000円(シングル)./70,300円(ペア)
通信面では、MIDLAND独自のメッシュ通信に対応。ペアリング不要で最大10人まで同時通話できる「パブリックグループモード」を搭載しており、大人数ツーリングでも接続がスムーズです。さらに、グループの離脱・再合流時も自動接続されるため、走行中のストレスを軽減してくれます。
また、メッシュ通信中でも音楽やナビ音声を同時再生できるマルチメディア機能も魅力。IP67認証の防水性能や、最大20時間のロングバッテリーも備えており、ロングツーリングにも適しています。
デザイン面では、インカム業界初の「マグネットマウント」を採用。着脱しやすく、高級感のある使い心地もポイントです。音質重視でインカムを選びたいライダーにぴったりのモデルといえるでしょう。
▼MIDLAND RUSH RCFのポイント
・RCF監修の高音質サウンド
・最大10人のメッシュ同時通話対応
・ペアリング不要で簡単接続
・音楽・ナビを聞きながら通話可能
・最大20時間のロングバッテリー
・IPX6相当の防水性能
・マグネットマウント採用
・音楽重視ライダーにおすすめ
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67認証
連続使用時間
最大12時間(メッシュ通信時)
最大20時間(Bluetoothインカム通信時)
最大接続可能人数
プライベートモード時:最大6人
オープンモード時:最大10人
価格(税込):36,000円(シングル)./70,300円(ペア)
DAYTONA (デイトナ) RESO PILOT PRO | メッシュ通信
デイトナの「RESO PILOT PRO」は、世界初のデュアルチャネル・メッシュ技術「DuoSync™」を搭載した次世代型インカムです。メッシュ通信とネットワーク通信を自動で切り替えることで、距離を気にせず安定したグループ通話を実現しています。
メッシュ通信時は最大30人まで接続可能で、通信距離は最大2,000m。さらに、通信範囲を超えるとスマホのWi-Fiや5G回線を利用したネットワーク通信へ自動切替されるため、実質“距離無制限”で会話を継続できます。アプリを介さず直接通信するため、遅延が少ないのも大きな特徴です。
また、AIノイズキャンセル機能を搭載しており、高速道路でもクリアな音声通話が可能。IP67の高い防水・防塵性能や、5分充電で約2時間使用できる急速充電にも対応しており、ロングツーリングでも安心して使用できます。
さらに、GPS位置共有やSOS発信機能など安全機能も充実。最新機能を重視したいライダーにおすすめのハイエンドモデルです。
▼DAYTONA RESO PILOT PROのポイント
・世界初の「DuoSync™」搭載
・メッシュ+ネットワーク通信を自動切替
・最大30人同時通話対応
・通信距離は実質無制限
・AIノイズキャンセル搭載
・IP67相当の高い防水性能
・5分充電で約2時間使用可能
・GPS位置共有&SOS機能搭載
・他社インカム接続対応
・マグネット式で着脱も簡単
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67
連続使用時間:最大13時間
最大接続可能人数:最大30人
価格(税込):48,400円 ※6月発売予定
メッシュ通信時は最大30人まで接続可能で、通信距離は最大2,000m。さらに、通信範囲を超えるとスマホのWi-Fiや5G回線を利用したネットワーク通信へ自動切替されるため、実質“距離無制限”で会話を継続できます。アプリを介さず直接通信するため、遅延が少ないのも大きな特徴です。
また、AIノイズキャンセル機能を搭載しており、高速道路でもクリアな音声通話が可能。IP67の高い防水・防塵性能や、5分充電で約2時間使用できる急速充電にも対応しており、ロングツーリングでも安心して使用できます。
さらに、GPS位置共有やSOS発信機能など安全機能も充実。最新機能を重視したいライダーにおすすめのハイエンドモデルです。
▼DAYTONA RESO PILOT PROのポイント
・世界初の「DuoSync™」搭載
・メッシュ+ネットワーク通信を自動切替
・最大30人同時通話対応
・通信距離は実質無制限
・AIノイズキャンセル搭載
・IP67相当の高い防水性能
・5分充電で約2時間使用可能
・GPS位置共有&SOS機能搭載
・他社インカム接続対応
・マグネット式で着脱も簡単
▼仕様・価格
通信方式:メッシュ通信
防水性能:IP67
連続使用時間:最大13時間
最大接続可能人数:最大30人
価格(税込):48,400円 ※6月発売予定
B+COM (ビーコム) B+COM TALK | Bluetooth通信
「高価なハイエンドモデルまでは必要ないけれど、安心して使えるインカムが欲しい」というライダーにおすすめなのが「B+COM TALK」です。B+COMシリーズのエントリーモデルとして登場したBluetoothインカムで、必要な機能をしっかり備えつつ、価格を抑えているのが特徴です。
最大3人までのグループ通話に対応しており、ソロツーリングや少人数ツーリングとの相性は抜群。スマホと接続すれば、音楽再生・ナビ案内・音声認識機能なども利用できます。コンパクトで軽量な設計のため、クラシック系ヘルメットにも装着しやすいのも魅力です。
また、IP67相当の高い防水性能を備えているため、突然の雨でも安心。B+COMらしいクリアな音質や直感的な操作性も継承されており、「初めてのインカム」として非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。
「ソロ中心だけど、たまに仲間と通話したい」「コスパ重視で選びたい」というライダーにぴったりの1台です。
▼B+COM TALKのポイント
・B+COMのエントリーモデル
・最大3人同時通話対応
・音楽・ナビ利用可能
・コンパクト&軽量設計
・IP67相当の高い防水性能
・初心者でも使いやすい操作性
・ソロ〜少人数ツーリング向け
・比較的リーズナブルな価格帯
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:IP67相当
連続使用時間:-
最大接続可能人数:3人
価格(税込):21,780円
最大3人までのグループ通話に対応しており、ソロツーリングや少人数ツーリングとの相性は抜群。スマホと接続すれば、音楽再生・ナビ案内・音声認識機能なども利用できます。コンパクトで軽量な設計のため、クラシック系ヘルメットにも装着しやすいのも魅力です。
また、IP67相当の高い防水性能を備えているため、突然の雨でも安心。B+COMらしいクリアな音質や直感的な操作性も継承されており、「初めてのインカム」として非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。
「ソロ中心だけど、たまに仲間と通話したい」「コスパ重視で選びたい」というライダーにぴったりの1台です。
▼B+COM TALKのポイント
・B+COMのエントリーモデル
・最大3人同時通話対応
・音楽・ナビ利用可能
・コンパクト&軽量設計
・IP67相当の高い防水性能
・初心者でも使いやすい操作性
・ソロ〜少人数ツーリング向け
・比較的リーズナブルな価格帯
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:IP67相当
連続使用時間:-
最大接続可能人数:3人
価格(税込):21,780円
DAYTONA (デイトナ) DT-02 | Bluetooth通信
高性能かつ使いやすいBluetoothインカムを探しているなら、「DAYTONA DT-02」は非常にバランスの良いモデルです。Qualcomm製チップを2基搭載したデュアルチップ構成により、通話・音楽・ナビ利用を同時に行っても安定した通信を実現しています。
DT-02同士なら最大8人同時通話に対応しており、大人数ツーリングでもスムーズなコミュニケーションが可能。バックグラウンドミュージック機能も搭載しているため、インカム通話中でも音楽やナビ音声を同時に楽しめます。
また、IP67相当の高い防水・防塵性能を備えているため、突然の雨でも安心。グローブを着けたままでも操作しやすいシンプルなボタン設計や、専用アプリによる音質調整・アップデート対応など、使い勝手も優秀です。
「メッシュ通信までは必要ないけれど、音質や接続安定性にはこだわりたい」というライダーにおすすめできる、完成度の高いBluetoothインカムです。
▼DAYTONA DT-02のポイント
・Qualcomm製チップを2基搭載
・最大8人同時通話対応
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・高音質スピーカー採用
・IP67相当の高い防水性能
・専用アプリ対応
・他社インカム接続対応
・グローブでも操作しやすい設計
・Bluetoothインカムの中でも高い安定性
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:IP67
連続使用時間:12時間以上
最大接続可能人数:最大8人
価格(税込):37,400円
DT-02同士なら最大8人同時通話に対応しており、大人数ツーリングでもスムーズなコミュニケーションが可能。バックグラウンドミュージック機能も搭載しているため、インカム通話中でも音楽やナビ音声を同時に楽しめます。
また、IP67相当の高い防水・防塵性能を備えているため、突然の雨でも安心。グローブを着けたままでも操作しやすいシンプルなボタン設計や、専用アプリによる音質調整・アップデート対応など、使い勝手も優秀です。
「メッシュ通信までは必要ないけれど、音質や接続安定性にはこだわりたい」というライダーにおすすめできる、完成度の高いBluetoothインカムです。
▼DAYTONA DT-02のポイント
・Qualcomm製チップを2基搭載
・最大8人同時通話対応
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・高音質スピーカー採用
・IP67相当の高い防水性能
・専用アプリ対応
・他社インカム接続対応
・グローブでも操作しやすい設計
・Bluetoothインカムの中でも高い安定性
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:IP67
連続使用時間:12時間以上
最大接続可能人数:最大8人
価格(税込):37,400円
SENA (セナ) J10 | Bluetooth通信
「まずは気軽にインカムを使ってみたい」というライダーにおすすめなのが、SENAの日本限定モデル「J10」です。Bluetooth通信専用モデルながら、HDスピーカーやAudio Multitasking機能など、SENAらしい使いやすさをしっかり備えています。
最大4人同時通話に対応し、通信距離は最大700m。スマホと接続すれば、音楽再生やナビ案内、通話も利用できます。さらに、音楽を聞きながらインカム通話できる「Audio Multitasking™」も搭載されており、ツーリング中の快適性も十分です。
また、LCDディスプレイを搭載しているため、接続状態や設定が視覚的にわかりやすいのもポイント。インカム初心者でも扱いやすく、設定に不慣れな人にも向いています。最大16時間の連続通話や、モバイルバッテリーを接続しながら使用できる点も魅力です。
価格も比較的リーズナブルで、「高価なメッシュモデルまでは必要ないけど、信頼できるメーカーが欲しい」という人にぴったりの1台です。
▼SENA J10のポイント
・日本限定のBluetoothインカム
・最大4人同時通話対応
・HDスピーカー搭載
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・LCDディスプレイ搭載
・最大16時間のロングバッテリー
・走行中充電にも対応
・インカム初心者にも扱いやすい
・比較的リーズナブルな価格帯
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:-
連続使用時間:16時間
最大接続可能人数:最大4人
価格(税込):11,000円
最大4人同時通話に対応し、通信距離は最大700m。スマホと接続すれば、音楽再生やナビ案内、通話も利用できます。さらに、音楽を聞きながらインカム通話できる「Audio Multitasking™」も搭載されており、ツーリング中の快適性も十分です。
また、LCDディスプレイを搭載しているため、接続状態や設定が視覚的にわかりやすいのもポイント。インカム初心者でも扱いやすく、設定に不慣れな人にも向いています。最大16時間の連続通話や、モバイルバッテリーを接続しながら使用できる点も魅力です。
価格も比較的リーズナブルで、「高価なメッシュモデルまでは必要ないけど、信頼できるメーカーが欲しい」という人にぴったりの1台です。
▼SENA J10のポイント
・日本限定のBluetoothインカム
・最大4人同時通話対応
・HDスピーカー搭載
・音楽・ナビと通話を同時利用可能
・LCDディスプレイ搭載
・最大16時間のロングバッテリー
・走行中充電にも対応
・インカム初心者にも扱いやすい
・比較的リーズナブルな価格帯
▼仕様・価格
通信方式:Bluetooth
防水性能:-
連続使用時間:16時間
最大接続可能人数:最大4人
価格(税込):11,000円
ナップス店舗ではインカムの取り付けも承ります!
※注意事項※
・取り付けにはヘルメット一つにつき、20分程度お時間をいただきます。
・新規にNAPSでインカムをご購入いただいた際に、2,200円(税込)で取り付けを承ります。お会計の際にお申し付けください。
・別のインカムが装着されているヘルメットからインカムを取り外す場合は、工賃1,100円(税込)にて取り外しを承ります。
・他で購入されたインカムのお持ち込みによる取り付けの場合は、工賃 4,400円(税込)にて取り付けを承ります。
・店舗で取り扱いの無いメーカーのインカム取り付け、付け替えはいたしかねます。
・お引き渡し後のインカム脱落による破損、故障は保証いたしかねます。
・ヘルメットによっては、インカムの取り付けができない場合があります。
・ヘルメット形状により取り付け位置のご希望に添えない場合があります。
・取り付けにはヘルメット一つにつき、20分程度お時間をいただきます。
・新規にNAPSでインカムをご購入いただいた際に、2,200円(税込)で取り付けを承ります。お会計の際にお申し付けください。
・別のインカムが装着されているヘルメットからインカムを取り外す場合は、工賃1,100円(税込)にて取り外しを承ります。
・他で購入されたインカムのお持ち込みによる取り付けの場合は、工賃 4,400円(税込)にて取り付けを承ります。
・店舗で取り扱いの無いメーカーのインカム取り付け、付け替えはいたしかねます。
・お引き渡し後のインカム脱落による破損、故障は保証いたしかねます。
・ヘルメットによっては、インカムの取り付けができない場合があります。
・ヘルメット形状により取り付け位置のご希望に添えない場合があります。
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