WOKO'S【セルフ・チェーンメンテナンス方法】

商品紹介
ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

【ご自宅で出来るチェーンの清掃・給油】方法をワコーズさんに教えていただきましたので紹介します。

1.チェーンの汚れを落とす

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【ワコーズ チェーンクリーナー】
チェーンクリーナーを吹き付けて付属の馬毛ブラシで丁寧にゴシゴシしてください。
真っ黒になって汚れや油分を浮かせてくれます。
内側、外側、上側、下側
チェーン一周をゴシゴシしてください。

※ワコーズのチェーンクリーナーは生分解性能、水洗いOKなんだそうです。
後でここがポイントになります。

2.汚れを拭き取る

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真っ黒い汚れを『マイクロファイバー』で拭き取ります。
マイクロファイバーは油汚れを吸着しやすいので、ぼろ布やキッチンペーパーでは油を横に広げてしまうそうです。
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お得なマイクロファイバー在庫してますので・・・(´∇`) 20枚入り600円(税抜)

3.水洗い(水無し洗い)

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水無し洗車でも使える【ワコーズ フォーミングマルチクリーナー】を使います。
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マイクロファイバーで汚れを取った後で一見キレイですが。
フォーミングマルチクリーナーを使う事で隅に残った汚れが浮き出てきます。
少しそのまま置いてから、マイクロファイバーで拭きあげます。
【1.】で使用したチェーンクリーナーが水洗いOKなのでこれが有効なんです。

4.給油する

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【ワコーズ チェーンルブ】を給油します。

ワコーズのチェーンルブは、水置換性なので水分が残っていてもチェーンルブを吹き付けられます。
水置換性でないチェーンルブの場合は完全に乾くのを待ってから使います。
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チェーン給油はローラーでは無くてプレート間、ローラーとプレート間の所を主に吹き付けます。

初めは、浸透しやすい様にサラサラした状態ですが、溶剤が揮発する事で硬くなり飛び散りにくくなります。
という理由で、チェーンルブは6時間位おいて定着させます。

でも、すぐに走行する予定でしたら、クロス(布)などで拭き取ってしまった方が飛び散りを軽減できます。
これでも、十分に油膜は残るので潤滑されるそうです。

自宅で焼き肉をした後のテーブルの油は簡単には落ちないのと似た感じだそうです。
うーん、納得!

5.どれを揃えたら良いのか迷ったら・・・

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こんなセットを販売中です。
今回紹介したケミカル3種類とマイクロファイバーそしてメンテナンス手順書付
バラバラに揃えるよりも【ナップス限定特典】おまけ付でお得(≧∇≦*)

6.メンテナンスに便利なスタンド

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【スイングアームリフトスタンド】
簡易的にバイクリアタイヤを浮かせて回転させる事ができます。
人気商品につき売り切れてたらごめんなさい
只今、ナップス練馬店で人気のツールなので大量在庫中です( ̄ー ̄)bグッ! 


ご自身でメンテナンスをすると愛着が深まりますよ。
お試しあれ~(^。^)/