活躍中のスタッフ紹介「経験ゼロから整備職へ挑戦!」

特集
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 ナップスでは約460人の社員が働いています。職種は、販売職・整備職(メカニック)・事務職があり、ナップスの整備職は現在80名程度います。職種問わず全従業員の女性の割合は35%程度です。オートバイ 業界全体での整備士不足といった課題に向け、2年ほど前から未経験でも整備職に挑戦できる「整備職養成プログラム」を社内で導入したところ、メカニックを希望し入社してくる新卒社員や女性スタッフが増えました。

今回は、2022年に新卒で入社し、メカニックとして活躍しているスタッフに話を聞きましたので、その内容をご紹介します!

入社が決まった後にメカニックを志望

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 ナップスを志望したのはオートバイが好きだったからです。SNSで車体を見てかっこよかったのと親戚にライダーがいたこともオートバイに興味を持つきっかけになりました。
 入社前のオリエンテーションでメカニックの養成プログラムがあることを知り、整備職を希望し入社しました。普通であればオートバイに乗っていたわけでもなく、触ったこともない私がメカニックを志望することなどないと思います。そんな私がメカニックを志望できたのは、オリエンテーションで聞いた「整備職養成プログラム」の存在のおかげだと思います。

 見事希望が通り、入社と同時にゼロからの出発である研修が始まりました。

今の目標は整備士3級。信頼されるメカニックになりたい!

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 ゼロから始める私にメカニックの仕事ができるのか不安があったのと最初は何もわからず覚えることもたくさんあり焦りや怖さもありました。
 でも、販売職にはない3か月間の整備職養成プログラムがあったおかげで研修期間はあっという間に終わり、少しずつですがメカニックとして成長することができました。研修は座学もありましたし、実習では実際のオートバイに触れながら覚えていくことができました。
 つらかったことと言えば、初心者だからということよりも、メカニックの作業が想像以上に力仕事だったことです。オートバイを移動させたり、工具やオイルなどを運んだり、特にお客様のオートバイをひく時は緊張もしました。3か月間みっちり何も知らなかった私がわかるようになるまで、とことん面倒をみていただいた講師の先輩スタッフ社員には感謝しかありません。

 目標は、お客様に何を聞かれても答えられる信頼されるメカニックになることです。そのひとつとして、来春には二輪自動車整備士3級の資格を受験しようと思っています。信頼されるメカニックになることが、養成プログラムを企画した本社スタッフ、研修で教えてくれた先輩スタッフ・店舗スタッフへの恩返しにもなると思っています!

※整備士養成プログラムについて

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 講師によって教え方が全く違うなどのバラツキがでないよう知識や技術の標準化を図るため、上記カリキュラムを決め、受講者は3か月間数名ごとに研修を行う店舗に集まり学習します。オートバイが好きだけど触ったことがない方や機械いじりが初めての方などどなたでも参加可能です。座学、研修用の実車を使っての講習、プログラム後半になるとお客様のオートバイに触るOJTも用意しています。本プログラムは新卒の方だけでなく、中途採用者も受講することができます。ナップスでは未経験から整備職を目指すという方にもチャレンジしていただける制度づくりをしています。(新卒採用者向けの研修の概要は2022年度時点のものであり、今後は記載内容と異なる場合があります。中途採用者向けの養成プログラムのカリキュラムは上記図と一部異なる場合があります)。