2026年新作ヘルメット24モデル一挙紹介!アライ/SHOEI/OGK/HJCの最新グラフィック&限定モデルまとめ

バイクライフに欠かせないヘルメットは、安全性だけでなくデザイン性も重視される時代へと進化しています。2026年もアライ・SHOEI・OGKカブト・HJCといった人気メーカーから、新作モデルが続々と登場。注目は、個性を際立たせるグラフィックや、レーシングシーンを彷彿とさせるレプリカモデル、さらにコラボによる特別仕様など、見た目の魅力を高めたラインナップです。

ヘルメットは今や単なる保護具ではなく、ライダーのスタイルを表現する重要なアイテム。本記事では、各メーカーの最新モデルの中から注目の新作をピックアップし、その特徴や魅力をわかりやすく紹介していきます。新しいヘルメット選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。

Arai (アライ) X-SNC (エスエヌシー)

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アライの新作モデルとして注目したいのが、ハイエンドストリートフルフェイス「X-SNC」。同社のフラッグシップモデルであるRX-7Xの思想をベースにしながら、より軽量化と実用性を追求した新シリーズです。アライが長年重視してきた“衝撃をかわす”ためのエッグシェイプドフォルムはそのままに、構造には新配合素材を採用したSNC構造を進化させ、剛性と軽さを高次元で両立しています。

特に注目すべきは、その軽量性能。ベースとなるRX-7Xをさらに上回る軽さを目指して設計されており、長時間のツーリングでも首や肩への負担を軽減。加えて、ダクト位置の最適化や吸排気性能の向上により、ベンチレーション効率も大幅に進化しています。これにより、高速走行時でも快適な内部環境を維持できるのが特徴です。

レース由来の高い安全性能と、ストリートユースでの快適性を両立したX-SNCは、まさに“日常で使えるハイエンドモデル”。性能に妥協したくないライダーにとって、有力な選択肢となる一台といえるでしょう。

▼仕様・詳細
発売時期:未定
価格(予定):ソリッドモデル:6万9300円、グラフィックモデル7万9200円

Arai (アライ) CLASSIC AIR CHOPPER (クラシックエアー チョッパー)

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伝統的なスタイルを守り続けるアライからは、スモールジェットモデル「CLASSIC AIR」の新グラフィック〈CHOPPER〉が登場。丸く滑らかな帽体は、衝撃を“かわす”というアライ独自の思想を体現した形状で、クラシックな見た目ながら高い安全性を確保しています。さらに、外観のシンプルさを損なわない内部構造として、最新のインナーベンチレーションを搭載。走行風を利用してヘルメット内部の熱気を効率よく排出し、快適性も大きく向上しています。

今回の〈CHOPPER〉は、アメリカンカスタムカルチャーを象徴する“チョッパー”の美学をデザインに落とし込んだモデル。過度な装飾に頼らないフレイムスパターンとシャープなラインが特徴で、シンプルでありながら存在感のある仕上がりとなっています。カラーはホワイト・ブラック・ブルーの3色展開で、車体やスタイルに合わせて選べるのも魅力です。

▼仕様・詳細
Arai CLASSIC AIR CHOPPER
サイズ:(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:ホワイト、ブラック、ブルー
価格(税込):55,000円~

Arai (アライ) RX-7X REPLICA (アールエックスセブンエックス レプリカ)

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アライのフラッグシップモデルとして高い人気を誇る「RX-7X」からは、新たにレプリカグラフィック〈OKAMOTO〉〈SP TADAO〉が登場。MotoGP直系の性能を持つモデルに、個性際立つデザインを融合させた注目の一着です。

アライ独自の“衝撃をかわす”思想に基づき、帽体は滑らかなエッグシェイプフォルムを徹底追求。シールド取付け位置を従来より下げたVASシステムにより、側頭部の段差を減らし、より衝撃を受け流しやすい形状へと進化しています。

帽体には高強度かつ軽量な〈PB-SNC2〉構造を採用。スーパーファイバーをはじめとした複合素材を積層することで、「剛さ・軽さ・粘り」を高次元でバランスさせています。さらに、裾部のハイパーリブによって側面からの耐圧性能も強化され、安全性を一層高めているのが特徴です。

また、機能面でも抜かりはなく、MotoGPの実戦からフィードバックされたディフューザーType12をはじめ、高効率のベンチレーションシステムを多数搭載。吸排気性能の向上により、長時間のライディングでも快適な内部環境を維持します。加えて、エアロフィンによる整流効果で高速域での安定性も向上させるなど、サーキットで鍛え上げられた性能を味わえるヘルメットです。

▼仕様・詳細
Arai RX-7X REPLICA
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:OKAMOTO、SP TADAO
価格(税込):84,700円~

Arai (アライ) ASTRO-GX (アストロ ジーエックス)

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ツーリングユースを重視したモデルとして人気の「ASTRO-GX」からは、新グラフィック〈MOSAIC〉が登場。

ASTRO-GXの最大の特徴は、従来モデルより拡張された被り間口。前方と左右それぞれ約5mmずつ広げることで、脱ぎ被りのしやすさを大幅に向上させており、ツーリング中の休憩時などでもストレスなく着脱できます。

安全面では、アライ独自の“衝撃をかわす”思想に基づいた滑らかなフォルムを採用し、VASシールドシステムによって側頭部の段差を低減。帽体には高強度・軽量を両立したPB-cLc2構造を採用し、強靭さと粘り強さを兼ね備えています。さらに、裾部のハイパーリブにより側面からの耐圧性能も強化されているのが特徴です。

快適性の面でも進化しており、前頭部に配置されたフロントロゴダクトをはじめとする多彩なベンチレーションにより、走行風を効率よく取り込みながら内部の熱気を排出。GTスポイラーによる整流効果で高速走行時の安定性と疲労軽減にも貢献します。

▼仕様・詳細
Arai ASTRO-GX
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:MOSAIC
価格(税込):73,700円~

Arai (アライ) RAPIDE-NEO (ラパイドネオ)

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クラシックなルックスと現代性能を融合した人気モデル「RAPIDE-NEO」からは、新グラフィック〈CHECKER〉〈HAGA DARK〉が登場。シンプルながら存在感のあるデザインで、ストリートからカフェスタイルまで幅広いバイクにマッチするデザインです。

今回の〈CHECKER〉はレトロなレーシングテイストを感じさせるチェッカーパターンが特徴。一方の〈HAGA DARK〉は落ち着いたダークトーンで、シックかつ大人な雰囲気を演出します。デザインの方向性が大きく異なる2モデルが追加されたことで、スタイルに合わせた選択肢が広がりました。

見た目の雰囲気と安全性能を両立したRAPIDE-NEOは、「クラシックスタイルを楽しみつつ、しっかりとした性能も欲しい」ライダーにおすすめのモデルです。

▼仕様・詳細
Arai RAPIDE-NEO
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:CHECKER、HAGA DARK
価格(税込):61,600円~

Arai (アライ) TX-STRADA (ティーエックス ストラーダ)

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オンロードからオフロードまで幅広く対応するマルチパーパスモデル「TX-STRADA」からは、新グラフィック〈TYRANNO〉が登場。ツーリングを中心に、さまざまな走行シーンに対応できる汎用性の高さが魅力の一台です。

TX-STRADAは新設計のホルダーによりシールドと帽体の一体感が向上し、空力性能と静粛性も改善。さらにVASシールドシステムの採用によって、滑らかなフォルムを維持しながら実用性も両立しています。帽体には高強度かつ軽量なPB-cLc2構造を採用し、強靭さと粘り強さを兼ね備えた安心感のある作りです。

また、オプションパーツを装着することでアドベンチャースタイルやオフロードスタイルへとコンバートできるのも大きな特徴。走行シーンに合わせてスタイルを変えられる柔軟性を持っています。ベンチレーション面でも、フロントロゴダクトやデルタダクト6などを搭載し、ライディングポジションに左右されず安定した快適性を味わえます。

▼仕様・詳細
Arai TX-STRADA
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:TYRANNO
価格(税込):64,900円~

Arai (アライ) VZ-RAM (ブイゼットラム)

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アライのオープンフェイスモデル「VZ-RAM」からは、新グラフィック〈TSUBASA〉〈NAKASUGA4〉〈NAKAGAMI GP3〉が登場。フルフェイスに匹敵する安全思想を受け継ぎながら、開放感のあるライディングを楽しめる人気シリーズです。

今回の新グラフィックは、レーシングライダーのレプリカモデルを中心に展開。〈NAKASUGA4〉や〈NAKAGAMI GP3〉はライダーのアグレッシブさを反映したデザインで、スポーティな雰囲気を強く感じられる仕上がりです。一方の〈TSUBASA〉は和を意識した美麗なデザインが特徴です。

▼仕様・詳細
Arai VZ-RAM
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:NAKASUGA4、NAKAGAMI GP3、TSUBASA
価格(税込):74,800円~

Arai (アライ) TOUR-CROSS V (ツアークロスブイ)

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アライの本格アドベンチャーヘルメット「TOUR-CROSS V」からは、新グラフィック〈HARADA TOUR〉〈VAN BEVEREN〉が登場。オンロードからダート走行まで対応する高い汎用性と、過酷な環境でも信頼できる性能を兼ね備えたモデルです。

TOUR-CROSS Vは、バイザーやシールドの脱着によってスタイルを自在に変更できるのも魅力。ゴーグル装着にも対応しており、走行シーンに応じてアドベンチャー、オフロード、オンロードと使い分けることが可能です。ベンチレーション性能にも優れ、長時間のツーリングや林道走行でも快適な内部環境を維持します。

過酷な環境でも信頼できる性能と自由度の高いスタイルを兼ね備えたTOUR-CROSS Vは、「どんな道でも走りたい」ライダーに応える本格派アドベンチャーヘルメットといえるでしょう。

▼仕様・詳細
Arai TOUR-CROSS V
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:HARADA TOUR、VAN BEVEREN
価格(税込):81,400円

Arai (アライ) V-CROSS 4 (ブイクロス フォー)

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本格オフロードライディングに対応する「V-CROSS 4」からは、新グラフィック〈WILD〉が登場。モトクロスやエンデューロといったハードな走行シーンを想定した、軽量かつ高剛性なオフロード専用モデルです。

軽量性と強度を高いレベルで両立した帽体構造に加え、内部には効率的にエアーを流すベンチレーションシステムを搭載。低速域でもしっかりと空気を取り込み、激しいライディング中でもヘルメット内部の蒸れを軽減します。さらに、ピーク(バイザー)は走行時の風の影響を抑えつつ、泥や飛び石から視界を守る形状に設計されているのも特徴です。

新グラフィック〈WILD〉は、オフロードシーンに映える大胆で力強いデザインが魅力。荒れた路面を駆け抜けるライダーのスタイルを、より一層引き立ててくれます。

▼仕様・詳細
Arai V-CROSS 4
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:WILD
価格(税込):59,800円~

SHOEI (ショウエイ) X-Fifteen 02 (エックスフィフティーン ゼロツー)

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SHOEIのレーシングフラッグシップ・新規格対応モデル〈X-Fifteen 02〉が登場。MotoGPをはじめとした最高峰レースで求められる新安全規格「FIM FRHPhe-02」に適合した、まさにトップクラスのレーシングヘルメットです。シールドロック機構の強化や耐回転衝撃性能の向上など、より厳格化された基準をクリアし、安全性はさらに高いレベルへと進化しています。

空力性能も大きな特徴で、長年の研究と風洞実験によって生み出されたエアロフォルムは、時速350km/hを超える超高速域でも安定した性能を発揮。従来モデルと比べてリフトやドラッグを低減し、高速走行時のブレや疲労を抑えます。リアスタビライザーや絞り込まれたボトム形状など、細部まで空力を追求した設計が施されています。

ベンチレーション性能も進化しており、レースポジションを前提に最適化されたエアインテーク配置と深くなった内部エアルートにより、高い換気効率を実現。チーク部分の通気性能も向上し、過酷な環境下でも快適性を維持します。さらに、視界性能にも配慮され、アイポート位置を上方へ調整することで前傾姿勢時でも広い視界を確保。

最先端の安全規格・空力・快適性を高次元で融合したX-Fifteen 02は、まさに“レース直系”の性能を求めるライダーにふさわしいモデルといえるでしょう。

▼仕様・詳細
SHOEI X-Fifteen 02
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:ホワイト、ブラック
2026年6月発売予定
価格(税込):82,500円~

SHOEI (ショウエイ) X-Fifteen (エックスフィフティーン)

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SHOEIのフラッグシップモデル「X-Fifteen」では、2026年も注目のグラフィックモデルが多数登場予定。中でも話題を集めているのが、新デザイン〈OROCHI〉をはじめ、往年の名ライダーをオマージュした〈RAINEY〉、MotoGPライダーのファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手レプリカ〈DIGGIA 2〉、そして加賀山就臣選手モデル〈KAGAYAMA〉といった豪華なラインナップです。

ベースとなるX-Fifteenは、風洞実験によって磨き上げられた高い空力性能と優れた安定性を誇るレーシングモデル。そこに個性豊かなグラフィックが加わることで、「性能+デザイン」の両方を楽しめるモデルへと仕上がっています。特にレプリカモデルは、実際のレースシーンで活躍するライダーのカラーリングを忠実に再現しており、所有欲を大きく刺激してくれるのが魅力です。

また、〈OROCHI〉のようなオリジナルグラフィックは、独特な世界観とインパクトのあるデザインで、ストリートでも強い存在感を発揮。シンプルな単色モデルとは一線を画すスタイルを求めるライダーにもおすすめです。

▼仕様・詳細
SHOEI X-Fifteen
サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL
カラー:
OROCHI:2026年6月発売予定
価格(税込):95,700円
RAINEY:2026年5月発売予定
価格(税込):103,400円
DIGGIA 2:2026年5月発売予定
価格(税込):100,100円
KAGAYAMA:2026年5月発売予定
価格(税込):100,100円

SHOEI (ショウエイ) WYVERN ∅ (ワイバーンゼロ)

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SHOEIの中でも異彩を放つ存在として注目されているのが「WYVERN ∅(ワイバーンゼロ)」。2026年は特にコラボレーションモデルが充実しており、漫画『キリン』とのコラボグラフィック〈KIRIN MODEL〉〈KIRIN CHOWSUKE MODEL〉〈KIRIN TERASAKI MODEL〉が登場予定。さらに、アーティストkiichiによるオリジナルデザイン〈ZERO CODE〉もラインナップされており、ヘルメットを“表現のキャンバス”として楽しめるモデルとなっています。

『キリン』コラボモデルは、作中の世界観やキャラクター性を落とし込んだデザインが魅力で、作品ファンはもちろん、ストーリー性のあるグラフィックを求めるライダーにも刺さる仕上がり。一方、〈ZERO CODE〉はアーティスティックで洗練されたデザインが特徴で、ストリートシーンでも強い存在感を放ちます。

これらのモデルはいずれも2026年11月末までの受注限定生産となっており、希少性の高さも大きなポイント。単なるヘルメットとしてではなく、“所有する価値”や“コレクション性”を重視するユーザーにとって見逃せないラインナップです。

機能性だけでなく、カルチャーやアートと融合した新しい価値を提案するWYVERN ∅は、「人とは違う一台を選びたい」ライダーにこそおすすめしたいモデルといえるでしょう。

▼仕様・詳細
SHOEI WYVERN ∅
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:
キリンコラボTC-6 (WHITE/BLACK):2026年6月発売予定
価格(税込):66,000円
キリンコラボTC-3 (YELLOW/BLACK):2026年6月発売予定
価格(税込):79,200円
キリンコラボTC-10 (SILVER/BLACK):2026年6月発売予定
価格(税込):79,200円
アーティストKiichiコラボTC-6 (WHITE/BLACK):2026年5月発売予定
価格(税込):73,700円
※全モデル2026年11月末までの受注限定

SHOEI (ショウエイ) Glamster (グラムスター)

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クラシックスタイルを現代の技術で再構築した人気モデル「Glamster(グラムスター)」からは、注目の新作グラフィックが登場。中でも話題となっているのが、日本を代表するアーティスト・稲葉浩志氏とのコラボモデル〈Koshi Inaba〉。

Glamsterは、無駄を削ぎ落としたシンプルでクラシカルなフォルムが特徴で、ネオクラシックバイクやカフェレーサースタイルとの相性が抜群。見た目はヴィンテージライクながら、SHOEIならではの高い安全性能と快適性をしっかり確保しているのも魅力です。コンパクトなシェル設計により、被った際のシルエットも美しく、スタイル全体の完成度を高めてくれます。

〈Koshi Inaba〉はアーティストの世界観を反映した特別仕様で、ヘルメットを“表現の一部”として楽しめる一着。2026年11月末までの受注限定モデルとなっており、希少性の高さも魅力です。

スタイルと個性を重視するライダーにとって、Glamsterは“被る楽しさ”を強く感じられる一台といえるでしょう。

▼仕様・詳細
SHOEI Glamster Koshi Inaba
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:TC-5 (BLACK/YELLOW) マットカラー
2026年9月発売予定
価格(税込):75,900円
※2026年11月末までの受注限定

SHOEI (ショウエイ) J・O+ (ジェイオープラス)

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SHOEIのオープンフェイスモデル「J・O+(ジェイオープラス)」からも、アーティスト稲葉浩志氏とのコラボモデル〈Koshi Inaba〉が登場。シンプルなフォルムに個性的なグラフィックを落とし込んだ、ライフスタイルに寄り添う一着です。

ベースカラーにはシルバーを採用し、楽曲イメージをモチーフとしたオリジナルロゴをステッカーボム風に配置。リズミカルに散りばめられたデザインは、音楽とバイクが自然に溶け合う世界観を表現しています。派手すぎず、それでいて確かな個性を感じさせる仕上がりで、街乗りからファッションライクな使い方まで幅広くマッチするのが魅力です。

J・O+はコンパクトで軽量な設計により、気軽に被れる扱いやすさも特徴。開放感のあるジェットタイプながら、SHOEIらしい安全性と快適性をしっかり備えています。「バイクに乗る人だけでなく、このヘルメットをきっかけにバイクに興味を持ってほしい」という想いが込められているのも印象的です。

▼仕様・詳細
SHOEI J・O+ Koshi Inaba
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:TC-10(SILVER/BLACK)
2026年9月発売予定
価格(税込):70,400円
※2026年11月末までの受注限定

SHOEI (ショウエイ) VFX-WR

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SHOEIのオフロードモデル「VFX-WR」からは、プロモトクロスライダー、マルコム・スチュワート選手のレプリカモデル〈Malcolm Stewart27〉が登場。世界トップレベルのライダーのスタイルを再現した、迫力あるグラフィックが魅力の一着です。

VFX-WRは、過酷なモトクロスやエンデューロ競技を想定して開発された本格オフロードヘルメット。軽量かつ高剛性なシェル構造により、激しい動きの中でも首や肩への負担を軽減しつつ、高い安全性を確保しています。さらに、衝撃時のエネルギーを効率よく分散する設計が施されており、ハードな走行環境でも安心して使用できるのが特徴です。

ベンチレーション性能にも優れており、低速域でもしっかりとエアーを取り込むことで、発汗量の多いオフロードライディングでも快適な内部環境を維持。加えて、ゴーグルとの相性を考慮した設計や、泥や飛び石から視界を守るピーク形状など、実戦を意識した作り込みが随所に見られます。

▼仕様・詳細
SHOEI VFX-WR Malcolm Stewart27
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:TC-5 (BLACK/GREY) マットカラー
2026年4月23日出荷開始
価格(税込):83,600円
※個数限定モデル

OGK KABUTO (オージーケー カブト) F-17

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OGKカブトのフラッグシップモデル「F-17」をベースにした注目の新作として登場したのが、人気作品『呪術廻戦』とのコラボグラフィックモデル。MotoGPライダーのサポートも行う同ブランドらしく、レース直系の性能を持ちながら、サブカルチャーとの融合を実現した話題性の高い一作です。

ベースとなるF-17は、高い安全性能と快適性を兼ね備えたハイエンドフルフェイス。軽量かつ高剛性な設計により、スポーツ走行からツーリングまで幅広く対応できる万能性が魅力です。その性能をベースに、『呪術廻戦』の世界観を大胆に落とし込んだ今回のモデルでは、側面に主人公・虎杖悠仁と宿儺、後頭部には五条悟を配置するなど、ファンにはたまらないデザインに仕上がっています。

このグラフィックは、MotoGPライダーのジョアン・ミル選手が日本GPで着用したスペシャルモデルを彷彿とさせる仕様で、レースシーンとアニメカルチャーが交差する象徴的な存在ともいえるでしょう。

▼仕様・詳細
OGK Kabuto F17
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
発売日:2026年夏頃
価格(税込):7万7000円(予定)

OGK KABUTO (オージーケー カブト) KAMUI-5 (カムイ ファイブ)

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OGKカブトの人気ツーリングモデル「KAMUI-5」をベースにした『呪術廻戦』コラボモデルも登場。F-17がキャラクターを前面に押し出したデザインであるのに対し、こちらは虎杖悠仁と宿儺の“領域展開”をモチーフに、カラーリングやビジュアルで世界観を表現したスタイリッシュな仕上がりとなっています。

キャラクターをあえて直接描かないことで、作品の雰囲気を感じさせつつも日常使いしやすいデザインに落とし込まれているのが特徴。背面にはタイトルロゴがさりげなく配置されており、作品を知る人にはしっかり刺さる“わかる人にはわかる”演出も魅力です。

ベースとなるKAMUI-5は、快適性と扱いやすさに優れたツーリング向けフルフェイス。インナーサンシェードなど実用的な装備も充実しており、街乗りからロングツーリングまで幅広く対応します。価格も約5万円台と比較的手に取りやすく、初めてのフルフェイスとしても選びやすいモデルです。

▼仕様・詳細
OGK Kabuto KAMUI-5
サイズ:XS、S、M、L、XL
発売日:2026年夏頃
価格(税込):5万7200円(予定)

HJC (エイチジェイシー) C71

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HJCのエントリーモデルとして人気の「C71」からは、新グラフィック〈モリクス〉が登場。手頃な価格帯ながらデザイン性の高さに定評があるHJCらしく、シンプルさと個性をバランスよく両立したモデルです。

ベースとなるC71は、軽量で扱いやすいフルフェイスヘルメット。初めてのヘルメットとしても選びやすく、街乗りや通勤・通学といった日常使いに適した設計となっています。広い視界を確保したシールドや、快適性を高めるベンチレーションなど、基本性能もしっかり押さえられているのが特徴です。

新グラフィック〈モリクス〉は、派手すぎない落ち着いたデザインの中にアクセントを効かせた仕上がりで、さまざまなバイクやスタイルに合わせやすいのが魅力。海外ブランドならではの洗練された雰囲気も感じられ、コストを抑えつつデザインにもこだわりたいライダーにぴったりです。

▼仕様・詳細
HJC C71 ファベル
カラー:PINK(MC8)、YELLOW(MC3HSF)、BLUE/RED(MC21)、BLACK(MC5)
サイズ:S、M、L、XL
価格(税込):28,380円~

HJC (エイチジェイシー) RPHA 72

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HJCのミドル〜ハイエンドモデルとして注目されているのが「RPHA 72」。新たにグラフィックモデル〈フィタ〉〈ゴルディ〉が追加され、さらにソリッドカラーとしてグレー、マットブラック、パールホワイトもラインナップされています。デザインの幅が広がったことで、より自分のスタイルに合わせた一台を選びやすくなりました。

RPHA 72は、軽量性と快適性を重視したツーリング向けフルフェイスモデル。空力性能にも配慮された設計により、高速走行時の安定性を確保しつつ、長時間のライディングでも疲れにくいのが特徴です。また、ベンチレーション性能にも優れており、走行風を効率よく取り込みながら内部の熱気を排出し、快適な環境を維持します。

新グラフィック〈フィタ〉〈ゴルディ〉は、海外ブランドらしい大胆さと洗練されたデザインが魅力。一方、ソリッドカラーはシンプルでどんなバイクにも合わせやすく、幅広いライダーに対応します。

▼仕様・詳細
HJC RPHA 72
カラー:フィタ[2colors]、ゴルディ[2colors]、ソリッド[3colors]
サイズ:S、M、L、XL
グラフィック 価格(税込):57,200円~
ソリッドカラー 価格(税込):48,400円~

HJC (エイチジェイシー) RPHA 1N V2 CARBON

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HJCのレーシングフラッグシップモデル「RPHA 1N V2 CARBON」からは、新グラフィック〈クアルタラロ ルマンⅢ〉〈スノーディアブロ〉が登場。さらに、ブラックとマットブラックのソリッドカラーも展開され、ハイエンドモデルらしいラインナップとなっています。

MotoGPライダーも使用するこのモデルは、軽量かつ高強度なカーボンシェルを採用し、極限の軽さと安全性を両立。高速域での安定性や空力性能にも優れており、サーキット走行はもちろん、スポーツライディングにおいても高いパフォーマンスを発揮します。

特に〈クアルタラロ ルマンⅢ〉は、トップライダーであるファビオ・クアルタラロ選手のレプリカモデルとして高い人気が期待される一着。レーシングシーンの臨場感をそのまま体感できるデザインが魅力です。一方の〈スノーディアブロ〉は、ダークで力強いグラフィックが特徴で、個性を際立たせたいライダーにおすすめ。

HJCの中でも最上位に位置するRPHA 1N V2 CARBONは、「性能・軽さ・デザイン」すべてにこだわりたいライダーに応える、本格レーシングモデルといえるでしょう。

▼仕様・詳細
HJC RPHA 1N V2 CARBON
カラー:クアルタラロ ルマンⅢ、スノーディアブロ、ソリッド[2colors]
サイズ:S、M、L、XL
グラフィック 価格(税込):119,900円~
ソリッドカラー 価格(税込):85,800円~

HJC (エイチジェイシー) RPHA 12

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HJCの人気フルフェイスモデル「RPHA 12」からは、2026年も多彩なグラフィックモデルが登場。〈アンチヴェノムⅡ〉〈トゥースレスⅡ〉といった人気キャラクター系に加え、〈ブレルズ〉や〈クアルタラロ 2025〉、〈レッドブル オースティン GP2〉など、レースとエンターテインメントが融合した豊富なラインナップが展開されています。

RPHA 12は、軽量性と空力性能をバランスよく備えたスポーツフルフェイスで、街乗りからワインディングまで幅広く対応できる万能モデル。快適性の高さと扱いやすさも魅力で、日常使いしながらもスポーティな走りを楽しみたいライダーに適しています。

グラフィックの魅力はやはりその多様性。〈アンチヴェノムⅡ〉のようなダークで迫力あるデザインや、〈トゥースレスⅡ〉のような個性的で遊び心のあるモデルなど、他ブランドにはない独自の世界観が展開されています。また、クアルタラロ選手モデルやレッドブル仕様など、レースファンに刺さるラインナップも充実。

性能だけでなく“選ぶ楽しさ”を重視したRPHA 12は、自分らしいデザインでライディングを楽しみたいライダーにぴったりのモデルといえるでしょう。

▼仕様・詳細
HJC RPHA 12
カラー:アンチヴェノムⅡ、トゥースレスⅡ、クアルタラロ 2025、レッドブル オースティン GP2
サイズ:S、M、L、XL
価格(税込):79,200円~
カラー:ブレルズ[3colors]
価格(税込):57,200円~

HJC (エイチジェイシー) V10

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クラシカルなスタイルと現代性能を融合したHJCの人気モデル「V10」からは、新グラフィック〈ホドゥ〉〈ミニオンズ スチュアート〉が登場。レトロな雰囲気をベースにしながら、遊び心のあるデザインを取り入れた個性的なラインナップとなっています。

V10は、丸みを帯びたシンプルなシェル形状が特徴のネオクラシック系フルフェイス。見た目はヴィンテージライクながら、軽量設計や快適なフィット感など、現代的な性能をしっかり備えています。街乗りやカフェスタイルのバイクとの相性も良く、スタイル重視のライダーから支持を集めているモデルです。

新グラフィックの〈ホドゥ〉は、独特な世界観と落ち着いたカラーリングが魅力で、大人っぽい雰囲気を演出。一方、〈ミニオンズ スチュアート〉はポップで親しみやすいデザインが特徴で、見る人の目を引く遊び心あふれる仕上がりとなっています。

▼仕様・詳細
HJC V10
カラー:ホドゥ[2colors]
サイズ:S、M、L、XL
価格(税込):41,580円
カラー:ミニオンズ スチュアート
価格(税込):49,940円

HJC (エイチジェイシー) i71

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HJCのミドルクラスモデル「i71」からは、新グラフィック〈ニール〉〈ゼスト〉が登場。日常使いのしやすさとデザイン性をバランスよく両立した、実用性の高いフルフェイスヘルメットです。

i71は、扱いやすさを重視した設計が特徴で、通勤・通学からツーリングまで幅広く対応。軽量でストレスの少ない被り心地に加え、広い視界を確保したシールドや快適性を高めるベンチレーションなど、基本性能がしっかり押さえられています。また、インナーサンシェードを搭載しているため、日差しの強い日でも快適に走行できるのもポイントです。

新グラフィック〈ニール〉〈ゼスト〉は、派手すぎない中にもアクセントを効かせたデザインで、幅広いバイクスタイルにマッチ。シンプルすぎず、かといって主張しすぎない絶妙なバランスが魅力です。

▼仕様・詳細
HJC i71
カラー:二ール、ゼスト[2colors]
サイズ:S、M、L、XL
価格(税込):34,100円~

HJC (エイチジェイシー) C10

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HJCのエントリーモデル「C10」からは、新グラフィック〈フォップ〉が登場。これからバイクに乗り始める人や、コストを抑えてヘルメットを選びたいライダーに向けた、シンプルで扱いやすいモデルです。

C10は軽量で被りやすく、初めてのヘルメットとしても安心して選べる設計が特徴。広い視界を確保したシールドや、基本的なベンチレーション機能など、日常使いに必要な性能をしっかり備えています。通勤・通学や街乗りといったシーンで気軽に使える一台です。

新グラフィック〈フォップ〉は、猫のグラフィックがポップさを際立たせるデザインで、ストリートやサーキットに映えそうです。

価格を抑えつつも安心して使えるC10は、「まずは一つ目のヘルメットを選びたい」というライダーにぴったりのモデルといえるでしょう。

▼仕様・詳細
HJC C10
カラー:フォップ[3colors]
サイズ:S、M、L
価格(税込):19,800円~

お気に入りのヘルメットを長く美しく使うなら|ナップス「究(きわみ)」コーティング

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せっかくお気に入りのヘルメットを手に入れたなら、その美しさをできるだけ長く保ちたいところ。そこで注目したいのが、ナップスが提供するヘルメットコーティングサービス「究(きわみ)」です。

「究」は、ヘルメットの外装に専用のガラスコーティングを施すことで、汚れの付着を抑え、美しい状態をキープしやすくするサービス。ツーリングや日常使いで付いてしまう虫汚れや雨ジミなども落としやすくなり、メンテナンスの手間を軽減できるのが大きなメリットです。

特に今回紹介したようなグラフィックモデルやコラボヘルメットは、デザイン性が高い分、外観をきれいに保ちたいというニーズも高いはず。コーティングを施しておくことで、色あせや劣化を防ぎやすくなり、長く愛用できる一台へと仕上げることができます。

購入時にあわせて施工しておくことで、その後の手入れもぐっと楽になる「究-KIWAMI-」。大切なヘルメットを守るための一つの選択肢として、ぜひ検討してみてください。

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まとめ|新作ヘルメットはコラボモデルが充実!

2026年もアライ・SHOEI・OGKカブト・HJCといった主要メーカーから、多彩な新作ヘルメットが登場しました。レーシング直系のハイエンドモデルから、ツーリング向けの快適モデル、さらにはコラボやグラフィック重視の個性派モデルまで、その選択肢はますます広がっています。

近年のトレンドとしては、安全性能や快適性はもちろんのこと、「自分らしさを表現できるデザイン」が重視される傾向にあります。レプリカモデルやコラボモデルなど、見た目にもこだわることで、ライディングの楽しさがより一層高まるはずです。

今回紹介したモデルを参考に、自分にぴったりの一台を見つけて、より充実したバイクライフを楽しんでみてください。