秋のキャンプツーリング持ち物完全ガイド|バッグ容量の選び方&デイトナのおすすめキャンプ用品紹介!

キャンプツーリングでは、テントやシュラフ、チェア、調理器具など、さまざまな道具をバイクに積んで出かけます。そこで悩みやすいのが、「何を持っていけばいい?」「ツーリングバッグは何Lくらい必要?」という装備と積載の問題です。 特に秋は、朝晩の気温低下に備えて防寒着や寝具を用意することも多く、思った以上に荷物が増えてしまうことがあります。限られた積載スペースを有効に使うには、持っていく道具を整理し、それぞれの収納サイズに合ったバッグを選ぶことが大切です。 そこで今回は、秋のキャンプツーリングに必要な持ち物や、装備に合わせたツーリングバッグの容量の目安を解説します。バイクへの積載を考えたデイトナのおすすめキャンプ用品やシートバッグも紹介するので、これから秋キャンプを計画している方はぜひ参考にしてください!

目次

秋はキャンプツーリングにおすすめの季節!

厳しい暑さが落ち着く秋は、キャンプツーリングにぴったりの季節です。日中は比較的過ごしやすく、紅葉や澄んだ空気など、この時期ならではの景色を楽しみながらツーリングできるのも魅力です。

また、真夏と比べて虫が少なくなり、キャンプ場で快適に過ごしやすくなるのもうれしいポイント。焚き火を囲んだり、温かい料理を楽しんだりと、秋ならではのキャンプを満喫できます。

一方で注意したいのが、朝晩の冷え込みです。日中は暖かくても、日が沈むと気温が大きく下がることがあり、標高の高いキャンプ場では想像以上に冷え込む場合もあります。

そのため、秋のキャンプツーリングでは通常のキャンプ道具に加えて、防寒着や気温に適したシュラフなどの準備も大切です。まずは、秋のキャンプツーリングにどのような装備を持っていけばよいのか確認していきましょう。

秋のキャンプツーリングに必要な持ち物

キャンプツーリングの準備では、キャンプ場で必要になる道具だけでなく、バイクで運ぶことを考えて装備を選ぶことが大切です。限られた積載スペースに収めるためにも、必要なものを整理してからパッキングを始めましょう。
基本的な装備として、次のようなアイテムが挙げられます。

・ テント
・ シュラフ(寝袋)
・ マット
・ テーブル、チェア
・ ランタン、ライト
・ バーナー、クッカー、食器類
・ 焚き火台
・ 着替え、防寒着
・ レインウェア
・ タオル、洗面用品
・ モバイルバッテリーなどの充電用品


焚き火をするなら焚き火台や関連用品、自炊を楽しむなら調理器具や食材など、キャンプの過ごし方によって必要なものは変わります。

ただし、バイクの場合は持っていける荷物に限りがあります。「念のため」と道具を増やしていくと、バッグが大きくなったり積載が難しくなったりすることも。まずは必需品を揃え、そのうえで自分がキャンプ場で何を楽しみたいのかを考えながら装備を追加していくと、荷物を整理しやすくなります。

そして、持っていく装備が決まったら考えたいのが、それらを収納するツーリングバッグのサイズです。キャンプスタイルによって、どのくらいの容量が必要になるのか見ていきましょう。

キャンプツーリングのバッグの容量はどれくらい必要?

キャンプツーリング用のバッグを選ぶ際、「とりあえず大容量を選んでおけば安心」と考える方もいるかもしれません。しかし、必要以上に大きなバッグは荷物を増やす原因になりやすく、バイクへの積載もしにくくなります。

必要な容量は、キャンプの日数だけでなく、テントやシュラフなどの収納サイズ、調理をするか、焚き火を楽しむかといった過ごし方によっても変わります。そのため、まず持っていく装備を決めてから、それらを無理なく収納できるサイズを選ぶのが基本です。

容量ごとのおおまかな目安は、以下のように考えられます。

30L前後|日帰り~一泊:最低限の荷物をコンパクトにまとめて

小型のテントやシュラフなど、収納性を重視した道具で揃えている場合は、30L前後のバッグでも対応しやすくなります。
調理器具を最小限にしたり、食事をキャンプ場周辺で済ませたりするなど、荷物を減らす工夫も必要です。キャンプ道具を厳選して、できるだけ身軽に走りたい場合に適した容量といえるでしょう。
▼30L前後の収納例
・ コンパクトテント
・ シュラフ
・ エアマット
・ 小型ランタン
・ 最低限の着替え・小物類

おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ

「DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ」は、通常23Lから最大29Lまで容量を拡張できるコンパクトなシートバッグです。
キャンプツーリングで使用するなら、収納サイズの小さな道具を中心に揃え、荷物を厳選するスタイルに向いています。容量が足りない場合は、付属のワンタッチ長物ベルトやバッグ各部のパルステープを活用し、テントなどを外付けする方法もあります。

バッグは上面に加えて両サイドからも開閉できるため、下に収納した荷物へアクセスしやすいのも特徴。底面・前後面の補強パネルとメタルフレームによって剛性を確保し、連結ベルトを使用することで荷物を入れた際の型崩れも抑えられます。

車体への取り付けには、シートに挟んで使用する「イージーリングベルト」と、車体の4方向から固定する「4点支持」の2種類に対応。車種やシート形状に合わせて固定方法を選択できます。
そのほか、容量拡張機能やインナーポケット、600mlボトルにも対応するドリンクホルダー、レインカバーなど、ツーリングで便利な機能も充実しています。

キャンプ道具をコンパクトに揃えている方や、外付けも活用して身軽なキャンプツーリングを楽しみたい方に適したサイズです。

▼仕様・詳細
HenlyBegins (ヘンリービギンズ)
DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ
品番:49806
容量:23〜29L
本体サイズ:H200×W360〜460×D320mm(ポケット部除く)
本体重量:約2.2kg(付属品含む)
最大積載重量:7kg
価格(税込) 20,900 円

40〜50L前後|一泊キャンプの基本装備を持っていく場合

テントや寝具に加えて、チェア、テーブル、調理器具、着替えなども持っていくなら、40〜50L前後がひとつの目安になります。
ある程度の装備を持ち運びながら、バッグが極端に大きくなるのも避けたい場合に検討しやすいサイズです。初めてキャンプツーリング用のバッグを選ぶ際も、このあたりの容量を基準に、自分の装備が収まるか確認すると選びやすいでしょう。
▼40〜50L前後の収納例
・ テント
・ シュラフ
・ マット
・ コンパクトチェア
・ ミニテーブル
・ バーナー、クッカー
・ 焚き火台
・ ランタン
・ 着替え、防寒着、小物類

おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-775 シェルシートバッグ 45L

テントや寝具、着替えなど、一泊のキャンプツーリングに必要な装備をまとめて持ち運びたいなら、「DH-775 シェルシートバッグ 45L」が候補になります。

容量は45Lあり、キャンプ泊やロングツーリングにも対応。大きく開く開口部を備えているため、かさばりやすいキャンプ用品も出し入れしやすくなっています。前述した容量の目安では「40〜50L前後」にあたり、キャンプツーリング用バッグを選ぶ際の基準にしやすいサイズです。

上面には、軽量ながら強度を確保したポリカーボネート製のトップシェルを採用。バッグ内部には荷物を押さえながら剛性を高める連結ベルトを備え、荷物を積んだ状態でもフォルムを保ちやすい構造になっています。
さらに、底面には前後左右へのズレを抑えるノンスリップシートを装備。シート面積の小さなスーパースポーツをはじめ、さまざまなタイプのバイクへの積載を考慮しています。

バッグ外側のパルステープには別売りのポーチなどを追加できるため、小物類を外側へ振り分けることも可能。フタの裏にはメッシュポケットもあり、頻繁に使用するアイテムを分けて収納できます。

一泊キャンプの基本装備をひとつのバッグにまとめたい方や、収納力と積載時の安定性を重視したいライダーにおすすめのモデルです。

▼仕様・詳細
HenlyBegins (ヘンリービギンズ)
DH-775 シェルシートバッグ 45L
品番:48676
容量:45L
本体サイズ:H300×W530×D320mm
本体重量:約3.0kg(付属品含む)
最大積載重量:11kg
価格(税込) 33,000 円

60L以上|キャンプ道具が多い場合や連泊する場合

焚き火用品や充実した調理器具を持参する場合、あるいは連泊で着替えなどが増える場合は、60L以上の大容量バッグも選択肢になります。
秋はかさばりやすい防寒用品を持参するケースもあるため、装備によっては一泊でも大きめの容量が必要になることがあります。
ただし、容量が増えるほど積載時のサイズや重量も大きくなります。バッグの容量だけで判断せず、愛車に無理なく固定できるかどうかまで確認して選びましょう。
▼60L以上の収納例
・ テント、タープ
・ シュラフ、マット
・ チェア、テーブル
・ バーナー、クッカーなどの調理用品
・ ランタン
・ 焚き火用品
・ 防寒着、着替え
・ タオルや洗面用品などの小物類

おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット

焚き火用品や調理器具までしっかり持っていきたい場合や、連泊などで荷物が多くなるキャンプツーリングには、大容量の「DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット」がおすすめです。

メインバッグだけで65Lの容量を確保し、さらに合計12Lの5種類のポーチが付属。最大77Lの収納スペースを確保できるため、テントやシュラフ、チェア、着替えなどに加えて、キャンプを充実させるアイテムも持っていきやすくなります。

付属するポーチは、バッグの前後左右と上面に設けられたパルステープへ取り付け可能です。工具や小物、調理用品などを用途別に分けて収納しておけば、必要なものを取り出すたびにメインバッグを開ける必要もありません。装備に合わせてポーチの配置を変更できるのも、このバッグならではの特徴です。

メインバッグは上面だけでなく両サイドも大きく開き、荷物を満載した状態でも下に収納したアイテムへアクセスできます。長さのあるキャンプ用品を出し入れしやすい広い開口部を備えているのも、大容量バッグでは便利なポイントです。

また、底面・前後面の補強パネルと金属ワイヤーによってバッグの剛性を確保。連結ベルトやノンスリップシートも備え、荷物が多くなった場合の型崩れやズレを抑えられるよう工夫されています。

キャンプ道具を充実させたい方や連泊ツーリングなど、荷物が多くなりやすいキャンプスタイルに適した大容量モデルです。

▼仕様・詳細
HenlyBegins (ヘンリービギンズ)
DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット
品番:22132
容量:本体65L+ポーチ12L(合計77L)
本体サイズ:H350×W550×D350mm(ポーチ除く)
本体重量:約3.8kg(付属品含む・ポーチ除く)
最大積載重量:14kg
価格(税込) 35,200円

道具のサイズによっても収納量は変わるので注意!

同じ容量でも実際に収納できる装備は、それぞれの道具の大きさや形状によって異なります。上記はあくまで目安として考え、自分が使用するキャンプ用品の収納サイズを確認しておきましょう。

また、容量だけでなく「収納時の長さ」も重要です。バッグに空きがあっても、テントポールやテーブルなどの長物が収まらない場合があります。バッグ内に入れるものと外側に固定するものをあらかじめ分けておくと、積載方法も考えやすくなります。

キャンプツーリングでは、道具そのものの使いやすさに加えて、収納サイズやバイクへの積みやすさも重要な選択基準です。

キャンプ道具をバイクに積載するときのポイント

キャンプ道具をツーリングバッグに収納できても、積み方や固定方法が適切でなければ、安全に走行できません。キャンプツーリングでは普段より荷物が多くなりやすいため、次のポイントを意識して積載しましょう。

・ 重いものはできるだけ低く、車体の中心に近い位置へ積む
・ 左右の重量バランスが偏らないようにする
・ テントやチェアなどの外付け装備は確実に固定する
・ ベルトや荷物がタイヤ・チェーン・マフラーなどに触れないようにする
・ 灯火類やナンバープレートを荷物で隠さない
・ バイクやバッグの最大積載重量・積載条件を守る
・ 休憩時にもベルトの緩みや荷物のズレを確認する


特に意識したいのが、荷物の重量バランスです。重いものをバッグの上部や後方へ集中させると重心が変化し、バイクの取り回しや走行時の安定性に影響することがあります。重量のある道具は下側へ、衣類などの軽いものは上側へ収納するとよいでしょう。

また、テントやチェアなどをバッグの外側へ固定する場合は、走行中に動かないようしっかり固定することが大切です。出発前だけでなく、休憩のタイミングでも固定ベルトに緩みがないか確認しましょう。「バッグに収まるか」だけでなく、「安全かつ安定した状態でバイクに積めるか」まで考えてパッキングすることが重要です。

キャンプツーリングにおすすめ!デイトナのキャンプ用品

バイク用品メーカーとして知られるデイトナでは、ツーリング先でのキャンプを想定した「DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)」というブランドを展開しています。

ラインナップされているのは、テントやチェア、テーブル、調理器具など、キャンプサイトで活躍するさまざまなアイテム。バイクへの積載を考慮した製品も多く、キャンプツーリングの装備を揃えたいライダーにとって注目したいブランドです。

ここからは、デイトナのキャンプ用品のなかから、秋のキャンプツーリングにおすすめのアイテムをピックアップして紹介します。

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)

「MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)」は、キャンプツーリングでの使いやすさを考えて設計されたソロ向けテントです。
大きな特徴は、荷物を置いてもゆとりのある前室と、ブーツなどの一時収納にも使える後室を備えていること。前室にはチェアやテーブルを置くスペースも確保できるため、就寝するだけでなく、キャンプ場でゆっくり過ごしたいライダーにも使いやすい設計です。

バイクへの積載を前提としており、収納時は約48×φ24cm。ツーリングバッグへの収納や横積みがしやすいサイズにまとめられています。重量は付属品を含めて約4.2kgです。

前方の出入口は、市販のポールを使って跳ね上げればキャノピーとして使用可能。さらに、前方・後方・右側面の3方向に出入口を備えるほか、2箇所のベンチレーターやメッシュに切り替えられるインナーテントの出入口、3箇所のランタンフックなど、キャンプ中の過ごしやすさにも配慮されています。

フライシートには初期耐水圧3,000mmの68Dリップストップポリエステルを採用。専用のルーフフライやグランドシートもオプションで用意されているため、使用環境に合わせて装備を追加できます。

キャンプツーリングをこれから始めたい方はもちろん、積載性だけを優先して居住スペースを我慢したくない方にも注目してほしいテントです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)
品番:65310 ProductDrop
収納サイズ:約48×φ24cm
重量:約4.2kg(付属品含む)
本体サイズ:370×230×140cm
インナーサイズ:130×210cm
価格(税込):28,820円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)

「MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)」は、キャンプサイトでの快適性とバイクでの持ち運びやすさを両立した、2ルーム構造のソロ向けテントです。

最大の特徴は、幅220×奥行130×高さ140cmの広々とした前室。チェアとテーブルを置いてリビングスペースとして使えるため、テント内で食事をしたり、ゆっくりくつろいだりできます。前方と右側面の出入口は、別売りのポールを使って跳ね上げればキャノピーとして使用可能。状況によってはタープを別途用意せずに済むため、荷物を減らしたいキャンプツーリングにも便利です。

これだけのスペースを確保しながら、収納サイズは44×φ18cm、重量は付属品を含めて約3.7kg。シートバッグやトップケースなどにも収めやすく、積載時のコンパクトさを重視するライダーにも適しています。

設営のしやすさにも工夫があり、インナーテントには吊り下げ式を採用。ポールと差し込み部は対応する色を合わせられるようになっており、フライシートもバックルで接続できます。自立式のため、設営後に位置や向きを調整しやすいのもポイントです。

また、フライシートには耐水圧3,000mmの20Dリップストップナイロンを採用。ポールにはA7001アルミ合金を使用するなど、素材にもこだわっています。
キャンプ場ではゆったり過ごしたいけれど、走行中の荷物はできるだけコンパクトにまとめたい。そんなライダーに注目してほしいテントです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)
品番:48341 ProductDrop
収納サイズ:44×φ18cm
重量:約3.7kg(付属品含む)
前室サイズ:220×130×140cm
フライシート:20Dリップストップナイロン(PUコーティング・耐水圧3,000mm)
価格(税込):44,990円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット

秋のキャンプでは、日中は過ごしやすくても夜になると地面から冷気を感じることがあります。そこでシュラフとあわせて用意しておきたいのが、地面との間に敷くスリーピングマットです。

「TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット」は、約10cmの厚みを確保したエアマット。地面の凹凸の影響を受けにくく、使用時は幅64×長さ193cmとゆったりしたサイズで、キャンプでの快適な睡眠をサポートします。

内部には3層の両面アルミ蒸着フィルムを採用し、断熱性能を示すR値は8.5。国際標準規格「ASTM F3340-22」に沿った第三者機関による試験で測定された数値で、地面から伝わる冷気を抑えたい秋から冬のキャンプでも心強いスペックです。

高い断熱性能を備えながら、収納時は約φ11×33cmまでコンパクトになります。重量も収納袋を含めて約1.0kgに抑えられているため、限られたスペースにキャンプ道具を積み込むバイクとの相性も良好です。

エアバルブは「全閉・ワンウェイ・開放」の3ポジションに対応しており、空気の注入や撤収時のエア抜きもスムーズ。別売りの「エアピローPLUS」を固定できるスナップボタンも備えています。秋キャンプの冷え込みに備えながら、寝心地と積載性のどちらも重視したいライダーにおすすめのエアマットです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット
品番:63122 ProductDrop
収納サイズ:約φ11×33cm
重量:約1.0kg(収納袋含む)
使用時サイズ:約幅64×長さ193×厚さ10cm
R値:8.5(ASTM F3340-22に基づく試験値)
価格(税込):9,900円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|HOSHIZORAハイブリッドマット5(ホシゾラハイブリッドマット ファイブ)

「HOSHIZORAハイブリッドマット5」は、インフレータブルマットの寝心地と、エアマットの収納性を組み合わせたスリーピングマットです。

ユニークなのが、ウレタン部分と足元のエアクッションを切り離せる構造です。エアクッションは座布団やチェア用のクッションとして利用でき、ウレタン部分だけなら全長115cmのショートマットとして使用可能。キャンプスタイルや季節に合わせて持っていく装備を調整できます。
上半身を支える部分には厚さ5cmのウレタンフォームを採用し、足元は空気で膨らませるエアクッションとすることで、快適性を確保しながら荷物のかさを抑えています。使用時のサイズは幅53×長さ183cmで、収納すると約φ16×27cm。重量も約880gと、バイクへ積載しやすいサイズにまとめられています。

また、それぞれ独立して空気量を調節できるため、好みの硬さに合わせやすいのも特徴です。ウレタン部分は自己膨張するので、設営時にバルブを開いてしばらく置いておけば、空気を入れる手間も軽減できます。エアマット特有の浮遊感を抑えたい方や、寝心地を確保しつつ荷物もコンパクトにまとめたいライダーにおすすめです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
HOSHIZORAハイブリッドマット5(ホシゾラハイブリッドマット ファイブ)
品番:46247 ProductDrop
収納サイズ:約φ16×27cm
重量:約880g(収納袋含む)
使用時サイズ:幅53×長さ183×厚さ5cm
ウレタン部分のみ:幅53×長さ115×厚さ5cm
価格(税込):10,989円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)

キャンプ場に到着してから、食事や焚き火など意外と長い時間を過ごすことになるチェア。「WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)」は、ツーリングキャンプでもくつろぎやすさを妥協したくない方におすすめのアウトドアチェアです。

特徴は、軽量・コンパクトなモデルでは省略されることも多い肘掛けを備えていること。腕を預けてゆったり座れるほか、ベルトによって肘掛けのポジションを微調整できます。左右にはドリンクホルダーもあり、飲み物はもちろんスマートフォンなどの小物を手元に置いておくのにも便利です。

収納時は約H41×W12×D15cm、重量は約1.5kg。デイトナが展開する、46cm幅のシートバッグへの収納を意識した「46(ヨンロク)コンセプト」に沿ったサイズとなっています。

付属の収納袋にはパルステープとカラビナを装備しており、対応するシートバッグなどへの外付けも可能。キャンプ中はチェアの足元に取り付け、小物用ポケットとして活用することもできます。

フレームには高強度なA7075アルミ合金を採用し、静止耐荷重は120kg。積載時はコンパクトに、キャンプ場では肘掛け付きのチェアでゆったり過ごせる、ツーリングキャンプに取り入れやすい一脚です。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)
品番:60894 ProductDrop
収納サイズ:約H41×W12×D15cm
重量:約1.5kg
座面高:約35cm
静止耐荷重:120kg
価格(税込):9,900円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|ハイバックローチェアMIL

背中までしっかり預けてくつろぎたい方には、「ハイバックローチェアMIL」もおすすめです。背もたれを高く設計したハイバックタイプで、キャンプサイトでゆったり過ごしたいときに活躍します。

本体重量は約1.4kgと軽量ながら、フレームには高強度なA7075アルミ合金を採用し、静止耐荷重は120kg。使用時は高さ74×幅55×奥行69cmのゆったりとしたサイズですが、収納すると約H13×W43×D12cmまで小さくまとめられます。

収納袋が付属しているため持ち運びもしやすく、「HenlyBegins PROⅡ」シートバッグへの外付けにも対応。バッグ内部のスペースをテントやシュラフ、着替えなどに使いたい場合は、チェアを外付けすることでパッキングの自由度を高められます。
積載時のコンパクトさを確保しながら、キャンプ場ではハイバックチェアに体を預けてのんびり過ごしたいライダーに適したモデルです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
ハイバックローチェアMIL
品番:39221 ProductDrop
収納サイズ:約H13×W43×D12cm
重量:約1.4kg
本体サイズ:約H74×W55×D69cm
静止耐荷重:120kg
価格(税込):8,965円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|フラットアルミテーブル

キャンプで食事や調理を楽しむなら、テーブルも用意しておきたいアイテムのひとつ。「フラットアルミテーブル」は、ツーリングバッグへの積載を考えた薄型設計が特徴のアウトドアテーブルです。

収納時の厚さはわずか約28mm。HenlyBeginsのシートバッグLサイズ(拡張時)とLLサイズの底面に収まるよう設計されており、バッグ内部のスペースを圧迫しにくいのがメリットです。底に敷くことで、荷物の安定性を高め、荷崩れ防止にも役立ちます。

使用時の天板サイズは幅400×奥行340mmで、高さは370・315・250mmの3段階に調整可能。使用するチェアやキャンプスタイルに合わせて高さを変えられます。組み立ても約10秒と手軽なので、キャンプ場に到着してすぐに使えるのもうれしいところです。

さらに、複数のテーブルを連結できる構造を採用。ソロではコンパクトなテーブルとして使い、仲間とのキャンプでは複数台をつなげてスペースを広げるといった使い方もできます。バッグの容量だけでなく、デッドスペースをうまく使ってキャンプ用品を積載したいライダーにも取り入れやすいテーブルです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
フラットアルミテーブル
品番:29774 ProductDrop
収納サイズ:約H28×W520×D300mm
重量:約1.66kg
使用時サイズ:約H370/315/250×W400×D340mm
耐荷重:30kg
価格(税込):11,000円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|クリップクッカー

キャンプ場で料理を楽しみたいけれど、調理器具で荷物がかさむのは避けたい。そんなライダーにおすすめなのが「クリップクッカー」です。

鍋・フライパン・リッド・着脱式ハンドルをひとまとめにできるソロキャンプ向けのクッカーセットで、収納サイズは約175×120×90mm。丸型ではなく角型とすることでバッグ内にデッドスペースが生まれにくく、限られた積載スペースを有効に使えるよう工夫されています。重量も約410gと軽量です。

コンパクトながら、鍋は容量900mlで、炊飯などに便利な目盛り付き。フライパンは厚さ1.5mmのアルミニウム合金を使用し、表面にフッ素樹脂加工が施されています。食材が焦げ付きにくく、使用後の汚れを落としやすいのもキャンプではうれしいポイントです。
ハンドルはワンタッチで着脱・ロックでき、使用しないときは専用袋へ収納可能。リッドは鍋とフライパンのどちらにも使用できるため、必要最小限のセットで焼く・煮る・炊くといったさまざまな調理を楽しめます。

さらに、付属のメッシュ収納袋にはネームタグを装備。細かなキャンプ用品が多くなりがちな撤収時にも、何を収納する袋なのか判別しやすくなっています。ツーリングバッグのスペースを無駄なく使いながら、キャンプ飯もしっかり楽しみたいライダーにぴったりのクッカーセットです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
クリップクッカー
品番:35461 ProductDrop
収納サイズ:約175×120×90mm
重量:約410g
鍋:約166×111×70mm/容量900ml
フライパン:約173×118×28mm/容量300ml
価格(税込):5,500円

DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|スタッキングカフェドリッパー&カップセット

澄んだ秋の空気の中、キャンプ場で淹れたてのコーヒーを楽しむのもキャンプツーリングの醍醐味。「スタッキングカフェドリッパー&カップセット」は、コーヒードリッパーとステンレスカップをコンパクトに持ち運べるセットです。

ドリッパーにはステンレスフィルターを採用しているため、ペーパーフィルターを用意する必要がありません。コーヒー豆の油分を通しやすく、豆本来の香りや風味を楽しめるのも特徴です。

使用後はドリッパーを容量約220mlのカップ内に収納でき、収納サイズは約W105×D105×H105mm。セット重量も約220gなので、ツーリングバッグのちょっとした空きスペースにも収めやすくなっています。

カップは保温性に優れた中空構造のステンレス製。朝のコーヒーはもちろん、キャンプ場でひと息つきたいときにも活躍してくれます。荷物を大きく増やすことなく、秋のキャンプで本格的なコーヒーを楽しみたいライダーにおすすめのセットです。

▼仕様・詳細
DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)
スタッキングカフェドリッパー&カップセット
品番:37221 ProductDrop
収納サイズ:約W105×D105×H105mm
セット重量:約220g
カップ容量:約220ml
カップ素材:ステンレス
価格(税込):3,520円

まとめ|装備に合ったバッグを選んで秋のキャンプツーリングを楽しもう

暑さが落ち着き、紅葉や澄んだ空気を楽しめる秋は、キャンプツーリングにぴったりの季節です。一方で、朝晩の冷え込みに備えたシュラフや防寒着などが必要になるため、持っていく装備と積載方法を事前に考えておくことが大切です。

今回紹介したデイトナには、バイクへの積載を考えたキャンプ用品から、容量の異なるHenlyBeginsのシートバッグまで、キャンプツーリングに役立つアイテムが揃っています。

秋のキャンプツーリングに向けて装備を揃えるなら、ぜひお近くのナップス店舗やナップスオンラインショップもチェックしてみてください。店舗ではバッグのサイズ感などを実際に確認しながら選べるので、自分のキャンプスタイルや愛車に合ったアイテムを探せますよ♪