目次
- Kabutoの新作フルフェイスヘルメット『HYUGA(ヒューガ)』とは?主な特徴と機能を紹介
- 【実物レビュー】HYUGA(ヒューガ)の外観・シェル形状をチェック
- シールド開口部が広く、実際に被っても視界は良好
- 見えにくい部分までデザインへのこだわりを感じる
- 【重量チェック】HYUGA(ヒューガ)はどのくらい軽い?実際に手にした印象
- 【試着レビュー】内装・フィット感をチェック|ホールド感と快適性は?
- インカムを取り付けやすいインカムフレンドリー設計もポイント
- 【ディテールチェック】シールド・ベンチレーション・各部の作り込み
- 広い視界を確保した新型BF-1シールド
- クラシカルな見た目でもベンチレーションは本格派
- HYUGA(ヒューガ)はどんなライダーにおすすめ?
- Kabuto HYUGA(ヒューガ)発売時期・価格・カラーラインナップ
- Kabuto 新作ヘルメット「HYUGA」試着・予約受注会開催!
- 開催店舗・開催日時
- まとめ|HYUGAはタイムレスなデザイン+最新の機能性が魅力
Kabutoの新作フルフェイスヘルメット『HYUGA(ヒューガ)』とは?主な特徴と機能を紹介
HYUGA(ヒューガ)は、レトロなスタイルに現代的な快適性と機能を組み合わせた、Kabutoの新作フルフェイスヘルメットです。
近年はネオクラシック系のバイクに合わせやすい、シンプルでレトロなフルフェイスヘルメットも人気を集めています。一方で、レトロスタイルを重視したモデルでは、ベンチレーションやインカムへの対応など、現代的な使い勝手との両立が難しいモデルもあります。
HYUGAは、Kabutoが製品づくりで重視する「Active Safety」の考え方を取り入れ、デザインを崩すことなく、ライディング時の快適性にも配慮したモデルになっています。
HYUGAの主な特徴は次のとおりです。
・ 走行風を効率よく取り込むベンチレーション
・ 軽量・コンパクト化に貢献するFRP製帽体を3サイズ設定
・ 着脱のしやすさと快適なフィット感を狙った新型内装
・ スピーカーホールやケーブルルートを備えたインカムフレンドリー設計
・ 高い密閉性を追求した新設計の2軸式シールドラチェット
・ 曇りを抑えるKabuto Antifog Sheetに対応
なかでも注目したいのが、デザインをレトロに寄せるだけではなく、現在のライディングで求められる機能を積極的に取り入れている点です。
「見た目はクラシック、機能性や使い勝手は現代的」。HYUGAは、そんなニューレトロな方向性を打ち出したフルフェイスヘルメットといえるでしょう。
近年はネオクラシック系のバイクに合わせやすい、シンプルでレトロなフルフェイスヘルメットも人気を集めています。一方で、レトロスタイルを重視したモデルでは、ベンチレーションやインカムへの対応など、現代的な使い勝手との両立が難しいモデルもあります。
HYUGAは、Kabutoが製品づくりで重視する「Active Safety」の考え方を取り入れ、デザインを崩すことなく、ライディング時の快適性にも配慮したモデルになっています。
HYUGAの主な特徴は次のとおりです。
・ 走行風を効率よく取り込むベンチレーション
・ 軽量・コンパクト化に貢献するFRP製帽体を3サイズ設定
・ 着脱のしやすさと快適なフィット感を狙った新型内装
・ スピーカーホールやケーブルルートを備えたインカムフレンドリー設計
・ 高い密閉性を追求した新設計の2軸式シールドラチェット
・ 曇りを抑えるKabuto Antifog Sheetに対応
なかでも注目したいのが、デザインをレトロに寄せるだけではなく、現在のライディングで求められる機能を積極的に取り入れている点です。
「見た目はクラシック、機能性や使い勝手は現代的」。HYUGAは、そんなニューレトロな方向性を打ち出したフルフェイスヘルメットといえるでしょう。
【実物レビュー】HYUGA(ヒューガ)の外観・シェル形状をチェック
HYUGAを実際に手にして最初に驚いたのは、「コンパクトで軽い」ということ。
今回お借りしたのはLサイズですが、見た目にも被った感覚的にも、一瞬ワンサイズ小さいヘルメットなのでは?と錯覚したほどです。
シェルを正面から見ると、頭頂部から顎に向かってシャープに絞り込まれたシルエットになっています。そこに存在感のある口元のエアダクトが組み合わされ、クラシカルでありながら、どこかレーシーで無骨な印象も感じられるデザインです。
さらに目を引くのが、額部分や側頭部の立体的なディテール。シンプルな曲面だけで構成するのではなく、こうした造形をアクセントとして取り入れることで、ほかのネオクラシック系フルフェイスとはひと味違った表情に仕上げられています。
今回お借りしたのはLサイズですが、見た目にも被った感覚的にも、一瞬ワンサイズ小さいヘルメットなのでは?と錯覚したほどです。
シェルを正面から見ると、頭頂部から顎に向かってシャープに絞り込まれたシルエットになっています。そこに存在感のある口元のエアダクトが組み合わされ、クラシカルでありながら、どこかレーシーで無骨な印象も感じられるデザインです。
さらに目を引くのが、額部分や側頭部の立体的なディテール。シンプルな曲面だけで構成するのではなく、こうした造形をアクセントとして取り入れることで、ほかのネオクラシック系フルフェイスとはひと味違った表情に仕上げられています。
シールド開口部が広く、実際に被っても視界は良好
新設計のBF-1シールドは良好な視界を確保。
アルミ素材の軸受け部分は、質感とデザインの向上に一役買っている。
さらに外観をチェックしていて気付くのが、シールド開口部の広さです。
実際に被ってみてもその印象は変わらず、上下左右ともに視界を確保しやすく感じました。クラシカルなデザインのフルフェイスでありながら、視界の窮屈さを感じにくいのは好印象です。
シールドを固定するリング部分には、同心円状の溝が刻まれたアルミ素材を採用。小さなパーツではありますが、金属ならではの質感がアクセントとなり、ヘルメット全体の雰囲気を引き締めています。
実際に被ってみてもその印象は変わらず、上下左右ともに視界を確保しやすく感じました。クラシカルなデザインのフルフェイスでありながら、視界の窮屈さを感じにくいのは好印象です。
シールドを固定するリング部分には、同心円状の溝が刻まれたアルミ素材を採用。小さなパーツではありますが、金属ならではの質感がアクセントとなり、ヘルメット全体の雰囲気を引き締めています。
見えにくい部分までデザインへのこだわりを感じる
左側だけに配置されたHYUGAのロゴは遊び心を感じさるデザイン。
ネームステッカーはリフレクター仕様で夜間の視認性をアップ。
細部を見ていくと、HYUGAならではの遊び心も発見できます。
ヘルメットを被った際、左目付近にくる内装には「HYUGA」のロゴを縦方向に配置。装着してしまえば外からほとんど見えない場所ですが、こうした部分まで手を抜かずデザインされているところに、作り手のこだわりを感じます。
また、後頭部下側にはKabutoとHYUGAのネームステッカーが配置されており、こちらは光を反射するリフレクター仕様。デザイン上のアクセントだけで終わらせず、夜間の被視認性にも配慮されているのはうれしいポイントです。
全体を眺めてみると、HYUGAは単純に「レトロなヘルメット風」に仕上げたモデルではありません。レトロな佇まいをベースに、シャープさやレーシーな雰囲気、ほどよい無骨さをミックスした独自のスタイルが魅力です。
ヘルメットを被った際、左目付近にくる内装には「HYUGA」のロゴを縦方向に配置。装着してしまえば外からほとんど見えない場所ですが、こうした部分まで手を抜かずデザインされているところに、作り手のこだわりを感じます。
また、後頭部下側にはKabutoとHYUGAのネームステッカーが配置されており、こちらは光を反射するリフレクター仕様。デザイン上のアクセントだけで終わらせず、夜間の被視認性にも配慮されているのはうれしいポイントです。
全体を眺めてみると、HYUGAは単純に「レトロなヘルメット風」に仕上げたモデルではありません。レトロな佇まいをベースに、シャープさやレーシーな雰囲気、ほどよい無骨さをミックスした独自のスタイルが魅力です。
【重量チェック】HYUGA(ヒューガ)はどのくらい軽い?実際に手にした印象
HYUGAの大きな特徴のひとつが、軽量・コンパクトな設計です。
メーカー公表の予定重量はM/Lサイズで1,390g前後。同じKabutoの軽量・コンパクトモデル「AEROBLADE-6」に迫る重量となっており、クラシカルなスタイルのフルフェイスとしては軽さにもかなり力が入れられています。
また、数値以上に実際に手にしたときにも軽さははっきりと感じられます。強度に優れたFRP製帽体を採用しながら、ここまで重量を抑えているのはHYUGAの魅力といえるでしょう。
さらに、HYUGAは単純に軽量化するだけでなく、装着時の重量バランスにも配慮されています。
実際に被ってみるとヘルメットの重さが頭の上側に偏る感覚が少なく、安定感のある被り心地。頭を左右に動かしてみても重量に振られる感じが少ないため、長時間のツーリングはもちろん、首や頭を頻繁に動かすワインディングなどでも疲労の軽減が期待できそうです。
また、帽体はXS/S、M/L、XL/XXLの3サイズを設定。サイズごとに適したサイズの帽体を使用することで、重量だけでなく外観のコンパクト化にもつながっています。
もちろん、ヘルメットで重要な安全性もしっかり確保。JIS規格を取得しており、軽量性を追求しながら必要な安全基準にも適合しています。
「クラシック系のフルフェイスが欲しいけれど、重くて大きなヘルメットは避けたい」というライダーにとって、この軽さとコンパクトさはHYUGAを選ぶ大きな理由になりそうです。
メーカー公表の予定重量はM/Lサイズで1,390g前後。同じKabutoの軽量・コンパクトモデル「AEROBLADE-6」に迫る重量となっており、クラシカルなスタイルのフルフェイスとしては軽さにもかなり力が入れられています。
また、数値以上に実際に手にしたときにも軽さははっきりと感じられます。強度に優れたFRP製帽体を採用しながら、ここまで重量を抑えているのはHYUGAの魅力といえるでしょう。
さらに、HYUGAは単純に軽量化するだけでなく、装着時の重量バランスにも配慮されています。
実際に被ってみるとヘルメットの重さが頭の上側に偏る感覚が少なく、安定感のある被り心地。頭を左右に動かしてみても重量に振られる感じが少ないため、長時間のツーリングはもちろん、首や頭を頻繁に動かすワインディングなどでも疲労の軽減が期待できそうです。
また、帽体はXS/S、M/L、XL/XXLの3サイズを設定。サイズごとに適したサイズの帽体を使用することで、重量だけでなく外観のコンパクト化にもつながっています。
もちろん、ヘルメットで重要な安全性もしっかり確保。JIS規格を取得しており、軽量性を追求しながら必要な安全基準にも適合しています。
「クラシック系のフルフェイスが欲しいけれど、重くて大きなヘルメットは避けたい」というライダーにとって、この軽さとコンパクトさはHYUGAを選ぶ大きな理由になりそうです。
【試着レビュー】内装・フィット感をチェック|ホールド感と快適性は?
身長183cm サイズLを着用
続いて、HYUGAを実際に試着して内装の感触やフィット感をチェックしてみます。
HYUGAには、着脱のしやすさと快適なフィット感を狙って新設計された内装を採用。実際に触れてみると表皮は滑らかで、その下には適度な弾力を持ったもっちりとしたクッションが使われています。
被ってみると、頭から頬にかけて全体を包み込むようなフィット感。特定の部分を強く押さえつけるというより、広い面でホールドされるような感覚で、今回試着した限りではこめかみなどに気になる圧迫感もありませんでした。
また、着脱のしやすさも好印象です。
シェルの開口部を手で大きく広げなくてもスムーズに被りやすく、脱ぐ際にも強く引っ張られる感覚は控えめ。ツーリング先で休憩するたびにヘルメットを脱ぐことを考えると、こうした着脱時のストレスが少ないことは意外と重要なポイントです。
HYUGAには、着脱のしやすさと快適なフィット感を狙って新設計された内装を採用。実際に触れてみると表皮は滑らかで、その下には適度な弾力を持ったもっちりとしたクッションが使われています。
被ってみると、頭から頬にかけて全体を包み込むようなフィット感。特定の部分を強く押さえつけるというより、広い面でホールドされるような感覚で、今回試着した限りではこめかみなどに気になる圧迫感もありませんでした。
また、着脱のしやすさも好印象です。
シェルの開口部を手で大きく広げなくてもスムーズに被りやすく、脱ぐ際にも強く引っ張られる感覚は控えめ。ツーリング先で休憩するたびにヘルメットを脱ぐことを考えると、こうした着脱時のストレスが少ないことは意外と重要なポイントです。
内装の各所にはスリットが設けられており、通気性が良さそうです。
COOLMAX®素材の内装に、あご紐は信頼のDリングを採用。
内装には吸汗速乾性に優れた「COOLMAX®」を使用し、さらに制菌加工も施されています。汗をかきやすい季節や長時間のツーリングを想定した仕様となっている点も、HYUGAらしい実用性へのこだわりです。
もちろん、フィット感は頭の形やサイズによって大きく変わります。今回の試着では快適に感じられましたが、購入前には実際に店頭で試着し、自分の頭に合っているか確認することをおすすめします。
もちろん、フィット感は頭の形やサイズによって大きく変わります。今回の試着では快適に感じられましたが、購入前には実際に店頭で試着し、自分の頭に合っているか確認することをおすすめします。
インカムを取り付けやすいインカムフレンドリー設計もポイント
市販されているインカムのほとんどが加工なくインストール可能。
ツーリング中の会話やナビ案内、音楽などでインカムを利用するライダーが増えた現在、ヘルメット側の対応状況は使い勝手を左右する重要な部分です。
HYUGAには最大直径43mm・深さ7mmのスピーカーホールが用意されており、市販されている多くのインカムを、内装を加工することなく取り付けられるよう設計されています。
さらに、スピーカーホールだけでなくケーブルルートも確保。インカム本体の取り付けまで考慮して帽体がデザインされているため、後付け感を抑えながらスマートにセットアップできるのもポイントです。
レトロなルックスながらインカムも違和感なく使えるのは、現代のニーズに応えた結果と言えそうです。
HYUGAには最大直径43mm・深さ7mmのスピーカーホールが用意されており、市販されている多くのインカムを、内装を加工することなく取り付けられるよう設計されています。
さらに、スピーカーホールだけでなくケーブルルートも確保。インカム本体の取り付けまで考慮して帽体がデザインされているため、後付け感を抑えながらスマートにセットアップできるのもポイントです。
レトロなルックスながらインカムも違和感なく使えるのは、現代のニーズに応えた結果と言えそうです。
【ディテールチェック】シールド・ベンチレーション・各部の作り込み
続いて、シールドやベンチレーションなど、HYUGAの使い勝手に関わるディテールをチェックしていきます。
オシャレなデザインが目を引くHYUGAですが、各部を細かく見ていくと、快適に走るための機能もしっかり盛り込まれています。
オシャレなデザインが目を引くHYUGAですが、各部を細かく見ていくと、快適に走るための機能もしっかり盛り込まれています。
広い視界を確保した新型BF-1シールド
HYUGAには、新開発の「BF-1シールド」を標準装備。標準仕様はライトスモークとなっています。
実際に被ってみると開口部が広く、上下左右の視界も良好です。フルフェイス特有の窮屈な感覚が比較的少なく、周囲を確認しやすいと感じました。
シールドの開閉機構には、新設計の2軸式ラチェットを採用しています。シールドを閉じる際の動きを工夫することで密閉性を高めており、全開・半開・全閉の3段階で固定可能です。
「シールドをほんの少しだけ開けて曇りを逃がす」といった位置では固定できないため、曇りが気になる場合は別売りの「Kabuto Antifog Sheet」を組み合わせると良いでしょう。
実際に被ってみると開口部が広く、上下左右の視界も良好です。フルフェイス特有の窮屈な感覚が比較的少なく、周囲を確認しやすいと感じました。
シールドの開閉機構には、新設計の2軸式ラチェットを採用しています。シールドを閉じる際の動きを工夫することで密閉性を高めており、全開・半開・全閉の3段階で固定可能です。
「シールドをほんの少しだけ開けて曇りを逃がす」といった位置では固定できないため、曇りが気になる場合は別売りの「Kabuto Antifog Sheet」を組み合わせると良いでしょう。
クラシカルな見た目でもベンチレーションは本格派
額には開閉可能な大型のベンチレーションを配置。
ベンチレーションの開閉はスライド式で操作性も良好。
口元にも開閉可能なスリット状のベンチレーションを配置。
開閉は裏側のカバーをスライドすればOK。
ベンチレーションの排気用スリットは後部のデザイン的なアクセントにもなっている。
HYUGAで特に注目したいのが、ベンチレーションです。
頭部のベンチレーションは、CFDによるコンピューター解析と風洞実験を用いて、走行風を効率よく取り込める位置と形状を追求。頭部へダイレクトに風を導き、ライダーが涼しさを感じられるよう設計されています。
さらに口元のチンベンチレーションにも、SHUMAやKAMUI-5で培われた、走行風を直接取り込むエアルートを採用。ヘルメット内部へ積極的に外気を導くことで、暑さだけでなく口元の息苦しさを軽減することも狙っています。
頭部と口元のベンチレーションは、それぞれ開閉が可能。季節や気温、走行状況に合わせて調整できるようになっています。
今回は販売前のサンプルということもあり、実際に走行して風の入り方まで確認することはできませんでした。このあたりの効果については、いずれ公道でじっくり試してみたいところです。
頭部のベンチレーションは、CFDによるコンピューター解析と風洞実験を用いて、走行風を効率よく取り込める位置と形状を追求。頭部へダイレクトに風を導き、ライダーが涼しさを感じられるよう設計されています。
さらに口元のチンベンチレーションにも、SHUMAやKAMUI-5で培われた、走行風を直接取り込むエアルートを採用。ヘルメット内部へ積極的に外気を導くことで、暑さだけでなく口元の息苦しさを軽減することも狙っています。
頭部と口元のベンチレーションは、それぞれ開閉が可能。季節や気温、走行状況に合わせて調整できるようになっています。
今回は販売前のサンプルということもあり、実際に走行して風の入り方まで確認することはできませんでした。このあたりの効果については、いずれ公道でじっくり試してみたいところです。
HYUGA(ヒューガ)はどんなライダーにおすすめ?
ここまで実物をチェックしてきた印象から、「デザインを楽しめるクラシック系ヘルメット」と「快適に使える現代的なフルフェイス」の良いとこどりを狙ったモデルというのが、HYUGAに対する率直な印象です。
なかでも、次のような人にはおすすめな選択肢になるでしょう。
・ クラシカルなデザインと現代的な機能を両立したい人
・ 軽量・コンパクトなフルフェイスを探している人
・ インカムをスマートに取り付けたい人
・ 街乗りやツーリングを中心に使いたい人
・ ネオクラシックからスポーツ系まで、幅広いジャンルのバイクに似合うヘルメットが欲しい人
HYUGAの魅力は、単にレトロな雰囲気を再現しただけでなく、普段使いで欲しい機能性が随所に盛り込まれている点にあります。そのため、ツーリングだけでなく、街乗りなど日常的にフルフェイスを使用するライダーと相性が良いでしょう。
また、デザイン面では特定のジャンルに寄りすぎていないのもポイント。ネオクラシックやカフェレーサーはもちろん、ネイキッドやストリート系など、幅広い車種とのコーディネートを楽しめそうです。
一方で、今回確認できたのは発売前サンプルの試着まで。高速道路やワインディングでの空力特性、風切り音、ベンチレーションの効き具合などは、また追ってレポートできればと思います。
なかでも、次のような人にはおすすめな選択肢になるでしょう。
・ クラシカルなデザインと現代的な機能を両立したい人
・ 軽量・コンパクトなフルフェイスを探している人
・ インカムをスマートに取り付けたい人
・ 街乗りやツーリングを中心に使いたい人
・ ネオクラシックからスポーツ系まで、幅広いジャンルのバイクに似合うヘルメットが欲しい人
HYUGAの魅力は、単にレトロな雰囲気を再現しただけでなく、普段使いで欲しい機能性が随所に盛り込まれている点にあります。そのため、ツーリングだけでなく、街乗りなど日常的にフルフェイスを使用するライダーと相性が良いでしょう。
また、デザイン面では特定のジャンルに寄りすぎていないのもポイント。ネオクラシックやカフェレーサーはもちろん、ネイキッドやストリート系など、幅広い車種とのコーディネートを楽しめそうです。
一方で、今回確認できたのは発売前サンプルの試着まで。高速道路やワインディングでの空力特性、風切り音、ベンチレーションの効き具合などは、また追ってレポートできればと思います。
Kabuto HYUGA(ヒューガ)発売時期・価格・カラーラインナップ
発表されたソリッドカラーは全6色。定番のホワイト・ブラック系はもちろん、HYUGAのニューレトロなデザインと相性のよさそうなナルドグレーやフラットアッシュオリーブ、存在感のあるシャイニーオレンジなど、カラー選びでも楽しめそうです。
▼価格・仕様
Kabuto HYUGA
カラー(全6色):ホワイト、フラットブラック、ブラックメタリック、ナルドグレー、フラットアッシュオリーブ、シャイニーオレンジ ※限定カラー
規格:JIS
帽体素材:FRP
サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL
帽体(3サイズ):(XS・S/M・L/XL・XXL)
シールド:新型BF-1シールド
チークパッド:新型 FC24Fチークパッドセット
インナーパッド:新型 FC24Fインナーパッド
標準シールドカラー:ライトスモーク【Kabuto Antifog Sheet対応(別売)】
【価格(税込)】
ソリッド:46,200円
グラフィック:51,700円
発売時期:単色10月中旬~順次(XS、Sサイズは11月頃予定)
Kabuto HYUGA
カラー(全6色):ホワイト、フラットブラック、ブラックメタリック、ナルドグレー、フラットアッシュオリーブ、シャイニーオレンジ ※限定カラー
規格:JIS
帽体素材:FRP
サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL
帽体(3サイズ):(XS・S/M・L/XL・XXL)
シールド:新型BF-1シールド
チークパッド:新型 FC24Fチークパッドセット
インナーパッド:新型 FC24Fインナーパッド
標準シールドカラー:ライトスモーク【Kabuto Antifog Sheet対応(別売)】
【価格(税込)】
ソリッド:46,200円
グラフィック:51,700円
発売時期:単色10月中旬~順次(XS、Sサイズは11月頃予定)
Kabuto 新作ヘルメット「HYUGA」試着・予約受注会開催!
via https://shops.naps-jp.com/events/33636/
Kabutoの新作ヘルメット「HYUGA」をナップスで試そう!
一部地域のナップス店舗にて、話題の新作ヘルメット「Kabuto HYUGA」の試着・予約受注会を開催します。
「実際のフィット感は?」「質感や軽さは?」
そんな気になるポイントを、発売前に見て・触って・被って確かめていただけます!
購入を希望される場合は、その場で予約注文も可能ですよ♪
注目の新作モデルをいち早く体験できるこの機会にぜひナップスへお越しください。
一部地域のナップス店舗にて、話題の新作ヘルメット「Kabuto HYUGA」の試着・予約受注会を開催します。
「実際のフィット感は?」「質感や軽さは?」
そんな気になるポイントを、発売前に見て・触って・被って確かめていただけます!
購入を希望される場合は、その場で予約注文も可能ですよ♪
注目の新作モデルをいち早く体験できるこの機会にぜひナップスへお越しください。
開催店舗・開催日時
ナップス練馬店:9/19(土)
ナップス埼玉店:9/20(日)
ナップス京都八幡店:9/24(木)~9/27(日)
ナップス岡山店:10/2(金)~10/4(日)
ナップス足立店:10/9(金)~10/12(月・祝)
ナップス相模原橋本店:10/15(木)~10/17(土)
ナップス小田原店:10/18(日)
>>HYUGA 試着・予約受注会の詳細はこちらから!
注意事項
※ ヘルメットを試着しての走行は不可となります。
※ イベントは予告なく変更・中止する場合がございます。
※ 開催店舗・日時は予定となります。天候不順やその他の事由により変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください
ナップス埼玉店:9/20(日)
ナップス京都八幡店:9/24(木)~9/27(日)
ナップス岡山店:10/2(金)~10/4(日)
ナップス足立店:10/9(金)~10/12(月・祝)
ナップス相模原橋本店:10/15(木)~10/17(土)
ナップス小田原店:10/18(日)
>>HYUGA 試着・予約受注会の詳細はこちらから!
注意事項
※ ヘルメットを試着しての走行は不可となります。
※ イベントは予告なく変更・中止する場合がございます。
※ 開催店舗・日時は予定となります。天候不順やその他の事由により変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください
まとめ|HYUGAはタイムレスなデザイン+最新の機能性が魅力
今回は、Kabutoの新作フルフェイスヘルメット「HYUGA(ヒューガ)」を、発売前にチェックしました。
実際に触れて特に印象に残ったのは、コンパクトなシルエットと手にした瞬間にわかる軽さ、そしてレトロデザインだけでは終わらない機能性へのこだわりです。
クラシックなスタイルは好き。でも、軽さや快適性、使い勝手は妥協したくない。
そんなライダーなら、HYUGAはぜひ一度実物をチェックしてほしいヘルメットです。
HYUGAが気になった方は、ぜひナップス店舗での試着・予約受注会へお越しください!
実際に触れて特に印象に残ったのは、コンパクトなシルエットと手にした瞬間にわかる軽さ、そしてレトロデザインだけでは終わらない機能性へのこだわりです。
クラシックなスタイルは好き。でも、軽さや快適性、使い勝手は妥協したくない。
そんなライダーなら、HYUGAはぜひ一度実物をチェックしてほしいヘルメットです。
HYUGAが気になった方は、ぜひナップス店舗での試着・予約受注会へお越しください!